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株式会社 サンシャイン

まるでコンサート会場にいるみたい。沖縄であのようなスタイルで行われるスポーツイベントは他にない

沖縄県において「ジャンボ」、「サンシャイン」の名前でパチンコホール21店舗を展開している企業が、株式会社サンシャインだ。沖縄の方々の生活に活力を与えたい、という想いで企業運営しているサンシャインは、地域貢献活動にも熱心。福祉活動、環境保護活動、スポーツ振興活動の3分野で、さまざまな活動を行っている。その結果、全日本社会貢献団体機構から「社会貢献大賞最優秀賞」も受賞したほどだ。

そしてキングスには、リーグ参入初年度からパートナーとして支援してくださっており、コート中央部の得点板に掲出しているジャンボ・サンシャインの看板はファンにとってお馴染みと言えるもの。さらにサンシャインは、キングスの応援団を結成し毎試合、社内の公募で集まったメンバーが応援に足を運んでくれている。そこで今回は、各店舗に勤務している大のキングスファンの方々に想いを伺った。

キングスのファンになったきっかけとして「スピード感が魅力で、試合を見た瞬間に虜になりました」(瀬底正辰さん)、「バスケ経験者なのですが、プロならではの違いに魅了されました」(桃原洋さん)など、今まで県内で中々、見ることのできなかったトップレベルのバスケットボールを間近で観戦できる楽しさを挙げてくれている。そして「キングスを応援する大きな理由の1つは、地元の選手が多い事ですね。沖縄出身の選手が主体となっていることで、自分たちのチームのような感じがします」(多和田眞樹さん)と、愛着を持ってもらえることは嬉しい限りだ。

また、キングスは、単なるバスケの試合ではない良質なスポーツエンターテイメントの提供を目指している。それだけに「暗くなってスポットライトが照らされる選手入場の場面はとてもカッコいいです」(上原一郎さん)、「まるでコンサート会場にいるみたい。沖縄であのようなスタイルで行われるスポーツイベントは他にないです」(新城泉美さん)と試合の演出面を評価してくれている。

他に「シーズン中、キングスの試合結果についてよく話したりします」(多和田さん)、「お客様にもキングスファンの方は多く、当社特製のキングス応援うちわを作ったときは大きな反響がありました」(桃原さん)と、社内、社外の両方でキングスが話題になっていると言ってくれているのは励みになる。

最後にサンシャインといえば、養護施設の子供たちをキングスの試合観戦に招待したり、那覇ハーリーや全島エイサー、那覇まつりなど県内の主要なお祭りで行っているゴミの分別を行うゴミステーションをキングスの試合会場でも設置している。このようにキングスを通しての地域貢献活動を積極的に行ってくれているのはありがたいことだ。

この方にお話を伺いました!

この方にお話を伺いました!豊見城店 上原 一郎 副主任
南風原店 瀬底 正辰 主任
糸満店 桃原 洋 店長
城間店 新城 泉美 副主任
具志川店 多和田 眞樹 店長

所在地 : 沖縄県宜野湾市志真志4-1-1 サザンビル 事業内容 : パチンコホール経営
TEL : 098-896-0055 会社設立 : 2000年2月
URL : http://www.ohta.co.jp/company/sunshine.html    


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