パートナー
琉球キングス オフィシャルパートナーのご紹介 » 沖縄タイムス
![]() |
![]() |


沖縄には東京、大阪といった大都市におけるターミナル駅など、多くの人々が一箇所に集うような場所が皆無。よって街頭広告などでチームの認知度を高めるのが難しい土地柄であり、それだけにメディアに取り上げてもらうことは重要となる。そして沖縄を代表する新聞かつメディアである沖縄タイムスが、キングスを発足当初からずっと継続して紙面で取り上げてくれていることが、チーム知名度向上の大きな助けとなっていることは明らかだ。また、同社ではキングスの選手が参加させてもらっているワラビーバスケットクリニックというバスケ教室も開催と、チームの地域貢献活動にも協力してくれている。


編集局長を務める中根学さんは、沖縄タイムスがキングスのパートナーとなった経緯について、「沖縄は昔からバスケットボールが盛んであり、地域に定着しています。それだけにキングスというプロバスケットボールチームが誕生したのは、まさに待ってました、という感じでしたね。そして地域密着を掲げる沖縄タイムスとして、県初のプロチームであるキングスを是非とも支えていきたいと思いました」と振り返る。
また、社内の反応については、直に取材する運動部以外の人たちも大きな関心を寄せており、さらに読者からのキングスへの反響は大きいとのこと。「社内には、キングスの勝ち負けに一喜一憂しているファンが多いですよ。それに運動部では、もっと取り上げていきたいという声が挙がっていますし、読者の方からもっとキングスについて書いて欲しいと激励を受けることもあります。キングスは読者をひきつける存在ですね」。
他に中根さんは、パートナーになることで色々なプラス効果があると語る。「キングスと一緒に沖縄を盛り上げたいと思っている。そして地域スポーツを応援していることのアピールになります。それは、企業イメージを高めることにつながっていきます。また、他のイベントと違い、キングスは体育館という狭い空間を会場にしている分、訪れたお客さんには弊社の広告を確実に見てもらえるなど、抜群のPR効果があると感じています」
そして最後に「子供たちは、自分もプロの選手になりたいと夢が広がる。そして大人も今まで、沖縄では見られなかったプロの高いレベルのプレイを身近で目にすることができ楽しめますね」とキングスの魅力を述べてくれた。

編集局長 中根 学 様
|
|
||||||||||






























