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琉球キングス オフィシャルパートナーのご紹介 » 富士家
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沖縄を代表するデザートである、“ぜんざい”。そして、沖縄で一番有名なぜんざいといえば、富士家。「ぜんざいと言えば富士家」というくらいの圧倒的な知名度を誇っている。元々、富士家は18年前に代表取締役である大嶺隆さんが、ピザの宅配が人気になっているのを見て、暑い沖縄なら冷たいぜんざいの宅配も受け入れられるのでは、と考えたことがきっかけで誕生した。


富士屋のぜんざいは、金時豆を沖縄産の砂糖、塩、水に拘って味付け。そして、この煮汁で作った風味豊かな氷を使用し、他にない味と評判になった。また、氷の固さを調整することで、30分後、1時間後など、お客さんの食べたい時間に合わせ、氷を最適の状態できる画期的なデリバリー方法を編み出したこともあって人気が爆発。今や配達だけでなく、店舗に加え、県内各地のスーパーなどでも販売している。
新しくキングスのパートナーを務める富士家だが、その理由を大嶺さんは「私たちの会社では、昔から夢に向かって頑張る若者を応援してきました。沖縄でのプロスポーツチームという新しい挑戦を行っているキングスを支援するのも同じスタンスです。これは当たり前であり、やらなければいけない事だと思っていました」とコメント。そして、同社は今後、全国への通信販売も検討しており、「キングスと一緒に、沖縄から全国へ進出していきたいですね」と語っている。
また、「イベントへの参加を通じて、地域活動に貢献していきたい」(大嶺さん)と、試合会場でぜんざいの販売もスタート。暑い気候だけでなく、リーグ屈指の熱狂的なファンの応援によって、キングスのホームゲームはいつも熱気に包まれる。身体を冷やし、元気をつけるには、ぜんざいがうってつけ。今季からは、会場で富士家のぜんざいが定番の観戦スタイルになる。































代表取締役社長 大嶺 隆 様