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イオン琉球

キングスは沖縄の力を全面的に出して戦っているから支えたい

『イオン』、『マックスバリュ』、『ザ ビッグ』といった各ブランドで県内全域にスーパーマーケットの店舗を展開。また、インターネットで注文を受け付け自宅へ配送するネットスーパー事業にも力を入れるなど、文字通り地域に根差した企業として県民の日々の暮らしをサポートしているのがイオン琉球だ。

そして、多くの県民の皆さんと同じく、キングスもイオン琉球には様々な形でサポートをしてもらっている。例えばシーズン開幕を前にしたチーム発表会、シーズン終了を受けての報告会やクリニックなど、1年間の間に何度もイオンの店舗内で催しを実施。キングスのイベントといえば、イオンで行われるものと思っているファンがいてもおかしくないくらいだ。また、キングスにとって試合当日の駐車場の確保は大きな問題だが、主要会場の1つである那覇市民体育館での開催時には、イオン南風原店から無料シャトルバスを運行させてもらっていることが大きな助けとなっている。

イオン琉球の栗本建三代表取締役社長は、キングスのパートナーとなった理由について「我々は、何らかの形で地域貢献をしていきたいと常に思っています。その中でキングスさんは地域密着で、特に沖縄の力を全面的に出して戦っているように見えました。また、沖縄のスポーツを考えた時、バスケットボールはとても盛んです。それであれば、キングスを支えることでお客様の子供さんたちの役に立つ、元気づける活動が出来るのではないかというのがきっかけでした」と振り返る。

また、栗本社長は、沖縄という地域色を重視し、社会奉仕活動にも力を入れるキングスの姿勢を評価してくれている。「キングスさんは一生懸命、沖縄に溶け込もうと努力していらっしゃる。沖縄という地元意識が高い地域でチームを成り立たせていくためには、うちなーんちゅのチームでなければいけないことをよくご理解されていますね。例えば試合中の音楽にしても地元の方が喜ぶ使い方をされていると思います」。

「当社では東日本大震災の復興支援の義援金を募る活動をしていますが、震災直後には選手たちが協力してくれたことは非常にありがたかったです。その時、各選手がとても熱心に大きな声で呼びかけてくれていたことに感銘を受けました。私たちのように地域貢献を前提に考えている企業にとってはとてもありがたい出来事でした」。

また、最後に「今の選手、フロントの活動を継続しつつ、マンネリ化せずに発展していってもらいたいですね。そして日本のバスケットボール界のレベルアップへ、キングスは周囲をひっぱっていけるチームだと感じています」と激励の言葉をいただいた。

この方にお話を伺いました!

代表取締役社長 栗本 建三 様代表取締役社長 栗本 建三

本社 : 沖縄県島尻郡南風原町字兼城514番地の1 店舗数 : 35店(2011年2月20日現在)
TEL : 098-889-5464 従業員数: 2,805名(2011年2月20日現在)
※パートタイマーは8時間換算
FAX : 098-888-2205  
URL : http://www.aeon-ryukyu.jp/    


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