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背番号ストーリー その2
2009年04月08日 

はいさーい。

衣替えも、布団の切り替えも悩ましい今日この頃ですね。海開きしたのに、なんだか肌寒い日が続いて嫌やっさー。

あれよあれよという間にレギュラーシーズンも残り6試合、ホームゲームは残り4試合となりました。
開幕から数えるとすでに半年以上の長い長い戦いとなっています。9連勝で幕を開けた08-09シーズン、けが人を抱えながらもずっと同じメンバーでチームを熟成させてきた結果が、ここまで首位をキープしている大きな要因だともいえるでしょう。

チームワークもますます良くなり、お互いを信頼し、尊敬し、「このチームで勝ちたい!」と誰もが強く想っています。毎ゲーム毎ゲーム新たなドラマが生まれます。今シーズンの残り少ない琉球キングスの戦い様を、是非お見逃しないよう!


今回は、背番号ストーリー その2(^ー゚)ノ


#5 アンソニー・マクヘンリー
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由来:高校時代与えられた背番号が「55」で、大学時代も背番号55をつけていた。琉球ゴールデンキングスのメンバーになってから背番号5をつけている。


#13 菅原 洋介
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由来:ミニバスのコーチが5歳の時に自分に選んだ番号。アメリカでは不吉な番号であるが、コート上では恐れられる存在でいたいという想いもある。ちなみに風水ではいい数字であると聞いている。


#32 ブライアン・シンプソン
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由来:去年契約をしたときからつけている番号。自分のベストフレンドにちなんでつけた。


#33 青木 勇人
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由来:高校生の時にラリー・バード(元NBAボストン・セルティクスで活躍した選手)に憧れてつけた番号。ちなみに大分では、与那嶺が同じ番号だったので、ひとつずらして34番をつけていた。


#40 クリス・エアー
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由来:14歳の頃から現在までつけている。当時は、スコッティー・ピペン(元NBAシカゴ・ブルズで活躍した選手)のつけていた33番をつけたかったが、自分のサイズにあうジャージーで一番33に近い番号が40番だったから。


#50 ジェフ・ニュートン
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由来:先日バスケットボール殿堂入りを果たしたデビッド・ロビンソン(元NBAサンアントニオ・スパーズで活躍した選手)に憧れて、10歳ぐらいから今に至るまで背番号50をつけている。


人に歴史あり。背番号に由来あり。
お楽しみいただけましたか?


今週末は、いよいよコンベンションセンターで高松ファイブアローズと対決!総力戦必至の好ゲームとなることは間違いないので、お見逃しのないよう!

また、プレイオフの沖縄開催についての詳細も発表されています。早めにチケットをゲットできるゴールド会員へのアップグレードも今週末が〆切りなので、ご希望の方はお急ぎを!


ではでは、あとからやー。