2月18日(土)、初対戦となる琉球キングスvs横浜ビー・コルセアーズの戦いは、キングスが3Pや速攻などでたたみかけた3Qの10分間で31得点する爆発力を見せつけ89対73でキングスが勝利しました。
![]()
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 琉球ゴールデンキングス | 23 | 16 | 31 | 19 | 89 |
| 横浜ビー・コルセアーズ | 17 | 17 | 17 | 22 | 73 |
観客者数:3,030名
<スターティングメンバー>
#1スニード、#5マクヘンリー、#9小菅、#37並里、#50ニュートン
<主な成績>
並里成 17得点 5リバウンド
ディリオン スニード 17得点 5リバウンド
デイビッド パルマー 14得点
アンソニー マクヘンリー 12得点 11リバウンド 9アシスト
小菅直人 11得点 6リバウンド
【攻守がかみ合い、3Qに流れをつかむ】
横浜の得点源は言うまでもなくリーグの得点ランキング7位(18日時点)のジャスティン・バーレル。高さと強さを併せ持ち、キングスも試合前から警戒していた選手だ。その他にも215cmのチェイス・マクファーランドなど高さのある選手がいる横浜相手に、キングスはインサイドにボールが入ると二人掛かりでディフェンスするダブルチームを仕掛ける。攻撃的なディフェンスを仕掛けることで、流れをつかみたい意図もある。
前半こそ5点差で折り返す一進一退の試合展開であったが、3Q、その厳しいディフェンスで横浜に苦し紛れのシュートを打たせると、ニュートンが得たディフェンスリバウンドから並里が積極的に速攻を繰り出し、小菅も立て続けに3Pを沈め、マクヘンリーやスニードも速攻に参加する猛攻を仕掛ける。あれよあれよと3Q5分間で16点差までリードを広げることに成功。ホームならではの大歓声を味方につけ、魅力的な爆発力を見せつけた。並里は「ニュートンらのビッグマンがリバウンドを頑張った上に走ってくれたから速攻が出せた」と振り返った。
しかし桶谷HCは「オフェンスもディフェンスも詰めの甘さがあった。この遂行レベルではファイナルでは勝てないと感じた」と上を目指すからこその厳しい評価。実際、最大25点差あったリードを、蒲谷やバーレルに得点され9点差まで迫られる猛追を横浜に許してしまった。スニードは「横浜はインサイドが強いだけに、コーチ陣の戦略を実行すべく努力したが、もっとリードを広げられるチャンスはあった。それが出来なかったことは反省」。小菅も「チームとしてディフェンスが出来ていなかった」と振り返る。大量リードに気を緩めたわけではないだろうが、相手は上り調子の横浜。インサイドにもアウトサイドにも軸となれる選手がいるチームであり、気を抜ける相手では全くないことを再確認し翌日への課題とした。
それでも並里とスニードのチームトップタイ17得点をはじめ、5人が二桁得点し、マクヘンリーも12得点、11リバウンド、9アシストとあわやトリプルダブル(3部門で2桁を記録)の活躍でチームに貢献。さらに横浜から猛追を受けた時間帯に流れが悪いことをチーム内で確認し試合中に修正。終わってみれば16点差と流れを引き戻した上で勝利したことは評価に値する。桶谷HCは「ディフェンス面で修正の余地がある。明日には修正して臨む」と気を引き締め前を向いた。
沖縄ファミリーマート特製マフラータオルを先着2,500名様にプレゼント
沖縄ファミリーマートのテレビCMに縁のあるゲストからの試合球贈呈
ファミチキ100本などの豪華商品を来場者5名様にプレゼント
試合前に行われた第2愛心保育園の園児達によるマーチングバンド演奏
インフルエンザ感染拡大防止のため、試合会場入り口にてアルコール消毒を呼びかけてます




























INFORMATION一覧へ