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2日間続けての激戦を展開も惜しくも敗戦

2012年01月22日 

1/22(日)、滋賀県野洲市総合体育館にて開催された琉球キングスvs滋賀レイクスターズ戦は、小菅が3P5本を含む23得点(今季自己最多)を記録するなど大爆発!マクヘンリーらも続きアグレッシブなプレーで戦いましたが、滋賀が最後に粘りを見せ惜しくも敗戦を喫しました。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 25 24 17 15 81
滋賀レイクスターズ 25 15 24 20 84

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<スターティングメンバー>
#5マクヘンリー、#8与那嶺、#9小菅、#12パルマー、#50ニュートン

<主な成績>
・小菅直人 23得点
・アンソニー マクヘンリー 16得点 4アシスト 7リバウンド
・ジェフ ニュートン 12得点 10リバウンド
・デイビッド パルマー 11得点

【ただの敗戦にするわけにはいかない。課題を見つけてさらなる成長を】

前日同様、高い能力を誇る滋賀との対戦は最後のブザーが鳴るまでどう転ぶかわからない展開となった。「あのシュートが入っていたら」「あのディフェンスが成功していれば」という「たられば」を挙げればきりがないが、あと一つ何かが起きれば勝利をあげるチームは変わったかもしれない。それほどに紙一重の勝敗だった。

その中でも小菅が「いい入り方をしたかった。アグレッシブにいこうと思っていた」という言葉どおり3P5本を含む23得点と今季自己最多の数字をマーク。与那嶺や並里からアシストを受けたマクヘンリーやニュートン、パルマーも果敢に攻め入り二桁得点。ディフェンスでも大黒柱ニュートンが連続でブロックショットをお見舞いするなど、滋賀を苦しめる場面は数多くあった。しかしながら桶谷HCが「ディフェンスの戦術が徹底しきれなかった」と語り、滋賀の得点源である岡田やニクソンが来ることがわかった上で止められなかったことを悔いた。「プレーオフでは負けたら終わり。1勝1敗で満足するわけにはいかない」と先を見据え、選手達に一つ一つのプレーを確実に実行することを求める。攻守においてチームプレーに徹したニュートンも「ディフェンスにおいて、終盤に自分達のすべきことを実行しきれなかった」と反省の弁。しかしそれも「レギュラーシーズンで経験できたのは収穫と言える。今日の課題を練習から取り組んでいける」と前を向く。

最後に桶谷ヘッドコーチは静かに、しかし気持ちのこもった声でこう言い放った。「今日の負けを無駄にするわけにはいかない」。本人達の悔しさがさらなる強さにつながる。まだまだ成長していくキングスの姿が見られそうだ。

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