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ABA最終日、30点差の大勝で締めくくる!

2011年10月01日 

中国広州で開催されている【2011 ABA マルコポーロカップチャンピオンシップ】に参戦している琉球キングスは大会最終日となる9/30(金)、3位決定戦に挑みました。対する相手は、台湾リーグ優勝チームで、台湾ナショナルチームの選手をも擁する台湾ビール。この試合が4日連続となるゲーム、しかも7日間で6ゲーム目という過酷なスケジュールの最終戦となりましたが、キングスは最後まで集中力を切らすことなくハッスルし続け自分達のバスケを貫き通し、30点差の大差で勝利しました。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 22 19 24 20 85
台湾ビール 12 8 12 23 55

<スターティングメンバー>
#37並里、#2澤岻、#6金城、#21オコーサ、#50ニュートン

【大会第四日目】
<1Q>
金城が走りバスケットカウントの3点プレーで試合が始まり、オコーサが連続でお得意のバンクシュートを決めてキングスが主導権を握る。さらにマクヘンリーが走り、得意の走力を発揮して22-12 で優勢のまま1Qを終了。

<2Q>
連戦の疲れも配慮しながら桶谷コーチは小刻みにテンポ良く選手を入れ替える。そこで登場した選手達が次々と活躍して台湾ビールに追撃を許さない。インサイドでは、山城が奮闘し観客から度々拍手が送られる。ハッスルを続けるキングスは点差が開いてもひたすら走り続けて得点を重ね41-20のダブルスコアで前半を折り返す。

<3Q>
澤岻がルーズボールに飛び込み、与那嶺が連続得点を重ねるなど、連戦の最後を締めくくるべく全力のプレーが続く。昨夜、22得点の活躍で自信をつけたルーキー山内が勢い良く走り回り、3Qだけで9得点と一気に稼ぐ。

<4Q>
今夜も山内の勢いは止まらず、スピードとシュート力が国際試合の舞台で輝く。与那嶺、山内からのテンポ良いパス回しにマクヘンリーが合わして得点を稼ぐ。台湾ビールも踏ん張りをみせてジャンプシュートで応戦するも、山城をパワーフォワードに起用した策があたり、山城がゲームハイの15得点の大ハッスル。残り時間0秒になるまで戦ったキングスが勝利して大会3位のブロンズメダルを手にした。


■主な成績

<琉球ゴールデンキングス>
・山城吉超 15得点 10リバウンド
・山内盛久 14得点 10リバウンド
・アンソニーマクヘンリー 14得点 10リバウンド

<台湾ビール>
・Jente Pan 19得点
・Chinmin Yang 11得点


※その他の試合
【決勝戦】
<東莞レパード 69-72 璞園建築ピュアユース>
優勝:璞園建築ピュアユース

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