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連日の100点ゲームで西地区首位決戦に連勝!

2011年04月03日 

4月3日(日)那覇市民体育館にて復興支援ゲームとして開催した、琉球新報GAME 琉球ゴールデンキングス対大阪エヴェッサの試合は、琉球キングスが堅実なディフェンスから得意の機動力をいかした素早いオフェンスで大阪の強力ディフェンスを粉砕。2試合連続で3,200人超えと立ち見も出る超満員となった観客の大声援を受け快勝し、昨日に続く連勝となりました。これで琉球キングスは大阪との差を2ゲームとし西地区単独首位に立ちました。

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TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 21 30 24 27 102
大阪エヴェッサ 20 13 25 15 73

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観客数:3,292人 ※球団史上歴代最多記録(プレーオフも含む)

<スターティングメンバー>
#5マクヘンリー、#8与那嶺、#9小菅、#12パルマー、#50ニュートン

詳しいスタッツは、bjtvテキスト速報ページをご覧ください。

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23得点、14リバウンドとダブルダブルのニュートン選手

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インサイドに積極的に切り込む小菅選手

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16得点、7アシスト、7リバウンドと攻守において活躍したディクソン選手

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高確率なスリーポイント(80%)でチームに勢いをつけた澤岻選手

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レイアップシュートを決めるパルマー選手

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積極的にコミュニケーションをとる与那嶺選手、志村選手


【戦評】
<1Q>21-20
序盤、両チームともシュートが決まらず重苦しい流れに。開始約3分後、大阪・マーシャルが初得点を挙げると、ここから沖縄はパルマーの3P、大阪はワシントンの3ポイントプレーなどが決まり、点を取り合う展開へと変わる。中盤、沖縄はスニードのインサイド、ディクソンの速攻などで一時17対9と先行するが、大阪もナイトの得点などで追い上げ、沖縄1点リードで終える。

<2Q>51-33(30-13)
沖縄は開始早々ニュートンの3ポイントプレーが飛び出すと、さらに澤岻の連続3Pが決まり、このQ最初の約3分半で11対2の猛攻を見せ、リードを二桁に広げる。さらに勢いに乗る沖縄は、ゾーンディフェンスがうまく機能して大阪を抑えると、山城が速攻、ゴール下と活躍。残り約2分半、ディクソンの3Pで20点差とすると、そのまま大量リードを保って試合を折り返す。

<3Q>75-58(24-25) 
連敗を避けたい大阪は、エースのワシントンが得点を連取してチームをけん引。さらにマーシャルが巨体をいかしインサイドでのシュートを決め、残り約5分で13点差にまで縮める。だが、沖縄は小菅、ニュートンのダンクなどで試合の主導権を渡さない。17点差をつけて最終Qに突入する。

<4Q>102-73(27-15)
沖縄はニュートンがこのQだけで14得点をあげるなど、大量リードにも気を緩めない。一方、大阪はナイトがゴール下への果敢なアタックで孤軍奮闘するも、沖縄の勢いを全く止めることができず。このQでもリードを広げた沖縄が、前日に続いての100点ゲームで快勝した。

<全体>
沖縄は2点シュートの成功率が59.2%と高確率だったことが示すように、堅実なディフェンスから得意の機動力をいかした素早いオフェンスで大阪の強力ディフェンスを粉砕。2試合連続で3200人超えと立ち見も出る超満員となった観客の声援を受け、これで沖縄は同率首位で並んでいた大阪との西地区決戦で価値ある連勝。2位に2ゲーム差をつけての地区単独首位に立った。

【試合後コメント】
<桶谷ヘッドコーチ>
選手達がパスをまわしボールをプッシュしてよくやってくれた。相手に惑わされずに個々の長所を引き出し合った。己に勝てればどんな相手にも勝てることを証明したと思う。勝って喜ぶこともあるが、こういう試合をしたので、これから先ファンの皆さんに情けない試合は見せられないと身が引き締まる思いだ。残り6試合どのような試合をするか、真価が問われる。目の前の一試合一試合しっかり戦っていくことが重要。

<ニュートン選手>
大阪とはライバル関係だと思っているし勝率が同率だったこともあり、この二試合タフな試合になったが、この結果はチームとして戦って得た結果だと思う。今のような良い勢いを今後も保っていきたい。

<澤岻選手>
自分ができることをやろうと、被災地に向けたプレーをコートで表現しようと意識して臨んだ。また、先週の富山戦に出れなかったこともあり、ハードにプレーしようと思った。上り調子なので、このままチーム・ファン一体となって勝ちを掴んでいきたい。

<与那嶺選手>
全員の気持ちが一つになった勝利。最高のファン、最高の雰囲気、全てが一つになった結果だと思う。昨シーズンのファイナル4の経験もあったので大阪を破らないと上にはいけないという意識がチーム全体であって、勝ちに対する意識が強かった。チームの調子も雰囲気も良いので残りの試合、このまま突っ走っていきたい。

<志村選手>
チームもそうだが、この二試合、素晴らしいファンの皆さんが暖かく迎えてくれたので気持ち良く入ることができた。とにかくボールをプッシュすることは心がけていたし、声を出すことも自分のやるべきこと、求められていることだと思っている。また、勝つために必要なことは全てやりたいと考えているし、個人としても今後コンディションをもっと整えて臨んでいきたい。

<大阪・ブラックウェルヘッドコーチ>
最初から最後まで徹底的にやられた。気迫でも上回ることができず追いつくことができなかった。次に対戦するとしたら一ヵ月後。それまで対策をとって準備したい。

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琉球新報上間取締役販売局長によるボール贈呈

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琉球新報GAMEアトラクション『りゅうちゃんとフリースロー』

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オフィシャルパートナーの大東文化大学様が青少年健全育成プログラムの
一環として那覇国際高校男子バスケ部を招待いたしました。

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沖縄剛柔流空手道正道館南風原道場の子どもたちによる空手演舞

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復興支援ゲームとして開催

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