3月6日(日)うるま市具志川総合体育館にて開催したライジング福岡戦は、19本中10本成功と前日(45.8%)に続きスリーポイントが好調だった琉球キングスが、西地区上位争いのライバルである福岡にホームで2連勝を飾りました。両日とも立ち見が出る超満員となったファンの声援を受け、カンファレンス・セミファイナルのホーム開催に向けて一歩前進した結果となりました。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 琉球ゴールデンキングス | 23 | 17 | 22 | 30 | 92 |
| ライジング福岡 | 22 | 19 | 13 | 25 | 79 |

観客数:2,384人
<スターティングメンバー>
#5マクヘンリー、#8与那嶺、#9小菅、#32ディクソン、#50ニュートン
詳しいスタッツは、bjtvテキスト速報ページをご覧ください。

二日連続でゲームハイとなる22点以上のニュートン選手

3Pを5本中4本沈めたディクソン選手

3Pも決まりだした金城選手

積極的なプレーで存在感を示す小菅選手
【戦評】
<1Q>23-22
沖縄は開始早々に小菅がスリーポイントを決めると、ニュートンの活躍もあって序盤はリードを奪う。しかし、福岡もマーリー、クウソーらがインサイドで積極的なアタックを仕掛けるなど反撃。中盤以降は、互いに点を取り合う展開となり沖縄が1点リードで終える。
<2Q>40-41(17-19)
沖縄は澤岻、ニュートンの得点で突き放しにかかるが、福岡は大黒柱のパーカーが6連続得点を挙げ、逆に32対29と逆転に成功。その後、沖縄はディクソンのスリーポイント、山城のフリースローなどで加点するが、福岡は仲西が第2Qだけで7得点と奮闘。まったく互角で後半に突入する。
<3Q>62-54(22-13)
後半開始から沖縄はニュートンのゴール下、小菅のアウトサイドとバランスの取れたオフェンスで9対2とスパートをかけ、49対42と逆転に成功。さらに2-3のゾーンディフェンスが機能し、福岡のオフェンスを抑えることに成功。そんな中、福岡はフーガ、クウソーらセンター陣の得点で追い上げをはかる。しかし、沖縄は終了間際にパルマーがスリーポイントを決め8点差とする。
<4Q>92-79(30-25)
勝負の第4Q、沖縄は前日の試合で約2カ月ぶりの復帰を果たしたパルマーの長距離砲、さらに金城のファーストブレイクが炸裂し、残り約7分半でリードを二桁に広げると福岡はたまらずタイムアウト。連敗を避けたい福岡は竹野が苦しい体勢からシュートを決めるなど粘りを見せるが、沖縄は14本中12本成功と驚異的な確率で2点シュートをを決めたように、持ち味である速攻をどんどん繰り出すことで福岡に付け入る隙を与えず勝利を収めた。
<全体>
19本中10本成功と前日(45.8%)に続きスリーポイントが好調だった沖縄が、西地区上位争いのライバルである福岡にホームで2連勝。両日ともチケット完売、立ち見が出る超満員となったファンの声援を受け、カンファレンス・セミファイナルのホーム開催に向けて一歩前進した。
【試合後コメント】
<桶谷ヘッドコーチ>
個々が40分間責任感を持って意識高く、全員がアグレッシブに攻めてくれた。久しぶりにホームで連勝できて良かった。今日はパスをしっかりまわして、全員でボールを前に押し出せた。選手が自信と自覚を持ってやっているので、この勝ちのイメージを大事にこれからも継続していきた。
<パルマー選手>
昨日は興奮して少しナーバスになった部分があったが、今日は余裕を持ってプレーできた。コンディションはまだ100%にはまだ程遠い状況だが、チームが二勝できたのが良かった。自分がスリーポイントを打てたのはチームメイト、ヘッドコーチが信頼をしてくれたからこそ。これからチームとしてもっと強く、もっと良くしていくために全力で努力しながらも、自分自身も含めてプレーオフの時期に全員が健康な状態で臨めるよう頑張っていきたい。
<小菅選手>
相手が集中して臨んできているのは分かっていたので、それ以上に集中し、積極的にいこうと考えていた。思い切りシュートを打った結果が繋がったので良かった。二つ勝てたことは大きなことではあるが、リバウンドで負けてしまっている。そういう細かい部分を修正していかないといけないので、来週の浜松戦に向けてしっかりと修正したい。
<与那嶺選手>
福岡とはプレーオフでも戦う可能性のあるチームだと思っているし、この二試合は大事な試合だった。そしてホームで連勝することができて良かった。前半は我慢をして、後半に各選手それぞれが役割を果たした結果だと思うのでチームで勝ち取った勝利。来週の浜松戦でも自分達のバスケをすれば自ずと結果がついてくると思う。一試合一試合、各クォーターをしっかりと戦うことだけだと思っている。
<福岡・小川ヘッドコーチ>
4Qの勝負どころの集中力の違いが大きかった。また4Qの2Pが14本中12本と、これだけシュートが入るとどうしようもない部分もある。沖縄はスマートにしっかりと決めてきた。しかし負けはしたが、リバウンドの数は勝っていたのでそこは収穫。今後、練習からファンダメンタルを強化していきたいと思う。
◆ウィークエンドパートナー

・昭和製紙株式会社
・昭和化学工業株式会社
・Cafe&Restaurant プリモキッチン




日経教育グループ presents シュートでゲット!

ワラビーカップ優勝チーム紹介(うるま市立あげな小学校(女子))




























INFORMATION一覧へ