3月5日(土)6日(日)はうるま市具志川総合体育館にて、5日(土)はエールクリエイトGAMEとして、現在21勝15敗で西地区3位のライジング福岡との対戦。2年連続リーグ得点王を獲得し今シーズンもトップの平均得点を誇るパーカーをはじめ、リーグ最長身225cmの新加入フーガ、キングスに所属していたクウソーを獲得し、新たな布陣で挑んでくる福岡との直接対決をぜひ会場でお楽しみください。

会場となる、うるま市具志川総合体育館
◆試合の見どころ
『混戦の首位争い、うるま市で3位福岡と直接対決!』
今週末キングスは、うるま市具志川総合体育館にてライジング福岡を迎え撃つ。福岡は現在西地区3位でキングスとの差は1ゲームと、キングスに連勝して2位の座を奪取しようと虎視眈々と狙っている。キングスとは10月に一度対戦しており、その時は1勝1敗の痛み分け。しかし現在は選手の大幅補強敢行して、10月の対戦時とは違った布陣で試合に臨んでくる。先週、bjリーグで最長身225cmのフーガを加え、また1月末にキングスが契約解除したクウソーをスタメン起用。長身フーガのプレーとクウソーが沖縄に戻ってくるのも試合の見どころの一つと言えるだろう。
福岡の要注意選手といえばやはりパーカーである。現在1試合平均27.1得点、スティールでも平均2.2本といずれもリーグトップの数字をたたき出しており、さらにリバウンド部門でも平均10.3本でリーグ7位と、攻守に渡り福岡を支えている中心選手である。今シーズン全試合で二桁得点を記録しているパーカーの得点力はキングスにとって要注意である。しかしながらパーカーだけではなくマーリーやコルデイロ、さらに仲西や竹野らガード陣も得点力がある。
その福岡に対する琉球キングスは最近10試合で7勝3敗と上昇中。ディフェンスの意識がより強くなったことでチーム全員がリバウンドに絡み、闘争心を前面に出した攻めのディフェンスで相手の攻撃を封じることができている。金城やディクソン、ニュートンらの勝負どころでの得点力や、チーム一丸となった激しいディフェンス、さらに東京戦二試合で合計37得点(27日の試合は3ポイント6本成功)をたたき出した小菅がチームに勢いをつけている。パーカーを中心に攻撃を組み立てる福岡とは異なり、日替わりで活躍する選手が変わるキングスは、持ち前のディフェンスから相手に的を絞らせない攻撃を展開し勝機を掴みたい。うるま市開催は過去5勝1敗と相性の良い会場でもあり、プレーオフの地元開催の権利を争うこの直接対決は絶対に見逃せない。
【試合情報】
◆日時:
3月5日(土)

エールクリエイトGAME
17:15 クラブキングス優先入場
17:30 一般入場
19:00 試合開始
3月6日(日)
11:15 クラブキングス優先入場
11:30 一般入場
13:00 試合開始
◆対戦:ライジング福岡
◆会場:うるま市具志川総合体育館 (アクセス情報はコチラ)
※チケットの詳細は、チケット情報ページをご覧ください。




























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