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【3/12・13】浜松・東三河フェニックス・アウェー戦の見どころ

2011年03月09日 

3月12日(土)13日(日)は浜松アリーナ(静岡県)にて開催される浜松・東三河フェニックスとのアウェー戦となります。現在、東地区34勝4敗で首位を走り、プレーオフ進出を決めた浜松に、最近12試合で9勝3敗、3連勝中の琉球キングスが挑みます。アウェーで戦うキングスへ声援をお送りください。

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プレシーズンゲームでの対戦は1勝1敗


◆試合の見どころ
『チーム力上昇中のキングスが浜松に挑む!』

今週末のキングスの対戦相手は、34勝4敗と圧倒的な強さで早々とプレーオフ進出を確定させた浜松・東三河フェニックス。ディフェンディング・チャンピオンの浜松は今シーズン、同一カード連敗をしない安定した強さを誇る。

浜松は失点が少ない(平均75.9点)こともさることながら、平均得点は88.7点とリーグトップであり、34勝中9試合で100点以上で勝利を収める爆発力を持つ。浜松の特徴は外国人選手の安定力に加え、インサイド・アウトサイドからバランス良く得点できるオフェンス力である。アーノルドが平均17.4点(3P成功率:39.7%)とどこからでも得点が取れる上に、パーマーが平均17.0得点、さらにディクソン、ニクソンと続き、昨シーズンプレーオフMVPの大口もリーグ2位の3P成功率(40.7%)で攻撃の起点となる。また、チーム全員がリバウンドに絡む姿勢が徹底しており、どの選手が出ても攻守で安定した力を発揮する。

浜松に乗り込むキングスは先週末、得点王パーカー擁するライジング福岡に連勝し、最近12試合で9勝3敗とシーズン後半戦で強さを発揮している。その中でもディクソンが平均16.1得点、最近12試合では19.5得点、ニュートンが平均17.6得点と調子を上げ、小菅も最近6試合で平均15.0点と積極的に得点をあげている。また、金城の復調、さらにパルマーの復帰など、攻守においてチーム全員で激しく戦うことで勝利をあげている。先の福岡戦で見せたように、40分間を通じてアグレッシブに戦うことで連勝を伸ばしたい。


【試合情報】
◆日時:
 3月12日(土)17:10試合開始
    ※BSフジにて生中継!
     12日(土)17:00~18:55
     詳しくはBSフジのホームページをご覧ください。
 3月13日(日)14:00試合開始
◆対戦:浜松・東三河フェニックス
◆会場:浜松アリーナ
◆インターネット中継:bjtvにて試合を生中継配信!

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