2月12日(土)13日(日)沖縄コンベンションセンターにて開催する埼玉ブロンコス戦。埼玉には昨シーズンキングスに所属していたジョージ・リーチが所属しており、新加入のディリオン・スニードとのインサイド対決が見ものです。ぜひ後半戦最初のホームゲームを会場でお楽しみください。

◆試合の見どころ
『リーチ凱旋!後半戦最初のホームゲームはインサイド対決が必見!』
今週末の12日13日はキングスにとって約一ヶ月ぶりのホームゲームとなる埼玉ブロンコスとの対戦。埼玉は東地区5位ではあるがバランスのとれたチームであり、昨シーズンキングスに所属していたジョージ・リーチが在籍している。リーチは高さとパワーを兼ね合わせたリーグ屈指のセンター。キングスで1シーズンだけプレーしたが、当時は足の怪我で状態は万全ではなかった。そのリーチが敵チームのユニフォームを着て闘志をみなぎらせて沖縄にやってくる。
さらに埼玉の攻撃の中心はケニー・サターフィールド。NBAでドラフト指名されデンバーナゲッツで活躍したハイレベルな選手。先月の月間MVPにも選ばれたサターフィールドは、平均18.5得点とリーグ6位の得点力を持ちながらアシストでも平均6.7本でリーグ1位と、広い視野で周りの選手にパスを供給する。サターフィールドをキングスのガード陣がどう守るのかも見どころだ。
埼玉を迎え撃つキングスは、仙台戦でデビューしたスニードが規格外のサイズとスピードでリング下を守る。先週末、来日して1週間ほどのスニードはいきなり仙台戦で巨漢・ホルムを相手に良い働きをみせた。高さのリーチに対してパワーのスニードのゴール下の対決は見ものである。スニードの加入によりディフェンス面でニュートンらの負担が減り、さらにオフェンスの選択肢が増えたことで攻撃に幅ができた。仙台戦ではディクソンは平均18点、ニュートンは平均23点と本来の力を発揮し、勝負所できっちりシュートを決めている。また金城と小菅がシュートに自信を見せており、今週末は地元沖縄のファンの声援を後押しに、後半戦最初のホームゲームを戦う。
西地区は、現在2ゲーム差の中に滋賀・大阪・沖縄・福岡と4チームが熾烈な争いを繰り広げており、キングスは連勝でしっかりと順位を上げたい。
【試合情報】
◆日時:
2月12日(土)
17:15 クラブキングス優先入場
17:30 一般入場
19:00 試合開始
2月13日(日)
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11:15 クラブキングス優先入場
11:30 一般入場
13:00 試合開始
◆対戦:埼玉ブロンコス
◆会場:沖縄コンベンションセンター(アクセス情報はこちらをご覧ください。
※チケットの詳細は、チケット情報ページをご覧ください。




























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