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怒涛の攻撃で4連勝、西地区3位浮上!

2010年12月05日 

12月5日(日)宜野湾市立体育館にて開催した宮崎シャイニングサンズとの対戦は、琉球キングスが第2Qで日本人選手を中心に攻撃が爆発。その後も終始ゲームをコントロールし、また、3P成功率57.1%、リバウンドでも宮崎を26本も上回るなど攻守に冴えわたる内容で勝利を収めました。これでキングスは4連勝、首位との差を2ゲームとし西地区3位に浮上しました。

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TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球ゴールデンキングス 19 33 30 19 101
宮崎シャイニングサンズ 18 19 20 20 77

観客2,423人

<スターティングメンバー>
#5マクヘンリー、#8与那嶺、#9小菅、#32ディクソン、#50ニュートン

詳しいスタッツは、bjtvテキスト速報ページをご覧ください。

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ドライブで果敢に切れ込む金城選手

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澤岻選手は2Qだけで3Pを4本を沈めた

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チーム最多の22得点でマルチに活躍したディクソン選手

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クウソー選手はゴール下を完全に支配(10得点/13リバウンド/5ブロック)

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17得点をあげ、9試合連続二桁得点のパルマー選手

【戦評】
<1Q> 19-18
試合開始直後、沖縄・小菅、宮崎・コールがシュートを入れあうと、その後沖縄が昨日の流れをそのままに、ディクソン、ニュートンらが効果的に加点していく。宮崎はコールやパルマー中心にリング下で勝負し沖縄のファールを誘うが沖縄は追いつかれまいと、小菅、ディクソンの連続3Pが決まり、昨日同様、高確率なアウトサイドシュートを見せる。宮崎は流れを変えるべくオールコートのディフェンスしかけると、クォーター終了間際、宮崎・清水のドライブが決まり、1点差で終了。

<2Q> 52-37(33-19)
宮崎は小島がフリースロー2本を確実に決め、すぐさま逆転に成功。しかし、ここから沖縄の怒涛の攻撃が始まる。パルマーのジャンプシュートを皮切りに、クウソーやマクヘンリーが加点、更には金城がミドルレンジシュート、スティールからのレイアップなど次々と決め、このQだけで13得点をマーク。また澤岻もこのQだけで4本の3Pを沈めるなど、層の厚さと爆発力を見せ一気に33得点、宮崎を引き離す。宮崎はQ終盤、清水、パルマーが得点し、後半につなげるべく意地を見せる。

<3Q> 82-57(30-20)
沖縄は前半の勢いをそのままにニュートン、ディクソンが得点に成功し流れを譲らない。さらにディフェンスでも宮崎に3分半の間、フリースローの3得点に抑える堅い守りを見せる。宮崎はコール、パルマーがインサイドを中心に攻め得点するが、沖縄の勢いを断ち切れないまま時間が過ぎる。沖縄がファンの大声援をバックにホームの利を存分に使い、会場の興奮は最高潮のまま第4Qに突入。

<4Q> 101-77(19-20)
沖縄は更に激しいディフェンスから攻撃に展開する流れから、クウソー、金城が得点を重ねていく。リバウンドでも宮崎を圧倒し、3分過ぎ、ディクソンの得点で本日最大の31点差をつける。宮崎は伊藤のドライブやコールがリング下を中心に加点していくが沖縄は手を緩めることなく、パルマーが連続して3Pを決めるなど終始圧倒。危なげなく勝利し、ここ11試合で9勝2敗と勢いを加速させた試合となった。

<全体>
沖縄が3P成功率57.1%、リバウンドでも宮崎を26本も上回るなど、終始ゲームをコントロールし、攻守に冴えわたるゲームとなった。宮崎は2Q以降、沖縄のディフェンスに苦しみシュートがなかなか決まらない時間帯が続き、それが影響した。沖縄は4連勝をマークし、首位と2ゲーム差の3位に浮上した。

【試合後コメント】
<桶谷ヘッドコーチ>
選手に感謝。今日は出だしから選手が自分達でエナジーを出し、モチベーション高く戦ってくれた。また2Qで金城とタクシが、相手にやられても走ってくれたのでチームに勢いをつけてくれた。これからも、誰かに固執せず全員が点を取り、周りの選手を生かせる形を作っていく。今日は相手が昨日よりもアグレッシブにくるということを選手達は頭で理解できていたので、ファウルされても常に前を向いて切り替えられていたと思う。来週は首位の滋賀が相手なのでここで一気にさらに順位をあげるチャンスだと考えている。

<澤岻選手>
いつも通りヘッドコーチの指示を遂行できるように意識した。2Qは金城選手とバランスを見ながら攻撃できたと思う。練習でずっとやっている、スペースを作りながらパスが回ってきたら思い切ってシュートを狙うということが、良い結果に繋がったと思う。一つ一つ大事に積み上げていって、チームとして頑張っていきたい。

<金城選手>
今日は相手に合わせることなく、チームとしてやりたいことができたと思うので、収穫があった試合だった。2Qは澤岻選手とそれぞれの役割をやり、それがうまく噛みあったことの結果が出せたと思う。個人的には今シーズン入って一番良かったが、まだまだ上を目指して頑張っていきたい。アウトサイドシューターはたくさん居るので、自分は速攻やドライブ、ミドルレンジのシュートが役割だと考えている。

<クウソー選手>
今まで二戦目で負けてしまうことも多かったので、ホームで連勝できて良かった。試合前から全力を尽くそうと臨んだ結果が良かった。また宮崎は外国人選手が2人しか居ない状況だったので、攻守でハードにポストプレーをすることを心がけた。

<宮崎・遠山ヘッドコーチ>
今日はマニュエルが欠場だったので最初からタフな試合になると思っていたが、2Qで沖縄の日本人選手のアグレッシブさにやられた。沖縄の日本人選手の、どんどん点に絡んでいく部分は見習いたいと思う。来週に向け、切り替えていきたい。


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鉄壁のディフェンスで宮崎の攻撃を封じる

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ピノキオ保育園児がエイサーを披露

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ハーフタイム:『MILK FLAVA』によるダンスショーケース

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対戦チームを食い尽くせ!
(都城酒造様(宮崎県)ご提供の『黒 あなたにひとめぼれ』(芋焼酎)

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