11月27日(土)28日(日)新潟市東総合スポーツセンター(新潟県)にて新潟アルビレックスBB戦が開催されます。ディフェンス力と爆発力を合わせ持つ東の強豪・新潟を相手に、キングスは集中力、激しさを持って全員バスケで勝負に挑みます。アウェーの地で戦うキングスに声援をお送りください。

『強豪・新潟とのアウェー戦!全員バスケで勝負!』
キングスは今週末、新潟東総合スポーツセンターで新潟アルビレックスBBとの対戦する。新潟は現在5勝5敗で東地区3位。2005年のリーグ創設年度より毎年プレーオフに連続進出している古豪。今シーズンは東京アパッチからアシュビー、新外国人選手としてアンドリュース、ヴィーズリーを獲得し、そして京都からは澤岻を獲得して戦力アップ。堅実なディフェンス力もありながら、得点力の高い選手が多く爆発力を持つチームである。
新潟はこれまでの総得点の半分以上をアシュビー、アンドリュース、ヴィーズリーの3選手で稼いでいる。アンドリュースはフィールドゴール成功率が68.0%でリーグ1位、ヴィーズリーは3P成功率が54.3%でリーグ2位と高確率で得点してくる。また外国人選手だけではなく、池田、澤岻の日本人選手の得点力にも警戒すべきだろう。さらにその得点力に加え、平均失点が70.6点というリーグトップのディフェンス力も侮れない。しかもただ守るだけではなく、相手のついた隙を積極的に狙ってくるなどアグレッシブな面も持ち合わせている。
キングスは先週の大阪エヴェッサ戦では1勝1敗だったものの、最近7試合では5勝2敗。またパルマーの調子が良く、最近4試合では平均16.8得点を記録し、その得点能力の高さをいかんなく発揮している。ディクソンも要所で3Pを決める勝負強さを見せつけている。そして小管、与那嶺らの日本人選手もキングスの攻守の要としての役割をしっかりと果たしている。
新潟は現在5勝のうちホームで4勝をあげており、会場を埋め尽くす新潟ファンの声援を力に変え挑んでくる。キングスにとって新潟でのアウェー戦はリーグ参入初年度の2007-2008シーズン以来2度目。オレンジ一色となるであろう会場の中、キングスは平常心を保ちアグレッシブさを忘れずに自らのバスケットを40分間通して展開できれば勝利が見えてくる。
【試合情報】
◆日時:
11月27日(土)18:00試合開始
11月28日(日)13:00試合開始
◆対戦:新潟アルビレックスBB
◆会場:新潟東総合スポーツセンター
◆インターネット中継:bjtvにて試合中継を配信




























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