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昨シーズン王者を迎え、プレシーズンゲームを開催!

2010年07月02日

この度琉球ゴールデンキングスは、2010-2011シーズンのプレシーズンゲームの開催が決定しましたのでお知らせいたします。


「王座奪還への序章」
bjリーグ 2010-2011シーズン プレシーズンゲーム

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  2008-2009チャンピオン       2009-2010チャンピオン

◆ 開催日:2010年10月2日(土)3日(日)
◆ 対戦チーム:浜松・東三河フェニックス
◆ 試合開始時間:未定
◆ 会場:沖縄コンベンションセンター


※ 試合開始時間については、決定後に改めてお知らせいたします。
※ チケットの一般販売については9月12日を予定しておりますが、詳細は8月25日頃に発表いたします。


<開幕前の真剣勝負>
昨季は怪我に泣かされながらも、シーズン終盤までウェスタン・カンファレンス首位を走り、プレーオフ優勝に望みをつないだ琉球キングスだったが、連覇の夢は無残にも消え去った。そのキングスが「王座奪還」を掲げて挑む新シーズンの開幕前に、新王者浜松・三河フェニックスを沖縄に招いての真剣勝負を地元沖縄でファンに披露する。

琉球キングスがプレシーズンゲームでbjリーグのチームとの試合を行うのは2007年10月の東京アパッチ戦以来、実に3年ぶり。無意味な調整試合は不要と考えるキングスだからこそ、このプレシーズンが茶番であるはずがない。いきなり新王者との対戦をマッチメークすること自体が、琉球キングスの王座奪還への並々ならぬ意気込みの表れであり、シーズン開幕前からファンにとっては見逃せない山場が訪れそうだ。

<新王者 浜松・東三河フェニックス>
浜松・東三河フェニックスは、2008-2009シーズンではリーグ参入シーズンでありながら36勝16敗でイースタン・カンファレンス1位。ファイナル4では敗退したものの、リーグ3位でシーズンを終了。2009-2010シーズンでは開幕直後、8連勝を含む12勝1敗という開幕ダッシュに成功。その後は独走で首位を守り続け、2008-2009シーズンに琉球キングスが記録したレギュラーシーズン最高勝率の7割8分8厘に並び、ファイナルでは大阪に84-56で勝利し見事優勝を飾った。

<東西の強豪対決 両チーム対戦成績>
過去2シーズンの勝率は、浜松が7割4分(77勝27敗)、キングスが7割1分(74勝30敗)。リーグ内で7割を超えているのは両チームだけである。そして、琉球キングスと浜松・東三河フェニックスの通算対戦成績は2勝2敗の五分。直近2シーズンの優勝チーム同士の対戦はbjリーグでも屈指の好カードであることは言うまでもない。


※過去2シーズンの勝敗および勝率

  勝率
浜松 2008-2009 36 16 0.692
2009-2010 41 11 0.788
合計 77 27 0.740
  勝率
沖縄 2008-2009 41 11 0.788
2009-2010 33 19 0.635
合計 74 30 0.712

※過去の対戦成績

2008-2009 2009/3/21 沖縄○ 86-80 ●浜松 豊川市総合体育館
2009/3/22 沖縄● 82-83 ○浜松
2009-2010 2010/3/6 沖縄○ 80-74 ●浜松 沖縄コンベンションセンター
2010/3/7 沖縄● 66-74 ○浜松


<沖縄では最初で最後 新旧王者対決>
今シーズン、レギュラーシーズン中の浜松との対戦は3月11日12日の2試合のみである。しかし、浜松のホーム(浜松アリーナ)にて行われる予定になっているため、キングスの地元沖縄でこの両チームの対戦は見られるのは、このプレシーズンだけである。王座奪還を掲げる琉球キングスの今季を占う意味においても、浜松とのこの試合はファンにとっては見逃せない重要な試合となることは間違いなかろう。

<桶谷ヘッドコーチコメント>
浜松は昨シーズンの優勝チーム。今シーズンも、浜松に勝たないと王座奪還は達成できないと考えているので、この試合は単なるプレシーズンゲームではなく、チームにとって非常に重要な意味を持つ試合になる。この浜松戦に勝つのと負けるのとでは全然違う。レギュラーシーズンに入る前に、チームとして自信をつけてモチベーションを養う意味もある試合になるので、この試合に照準を合わせて準備を進め、チームを作っていくつもりだ。沖縄の皆様には、ぜひ会場に足を運んで応援してもらいたいです。


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昨シーズン、沖縄コンベンションセンターでの対戦

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