4月10日(土)ライジング福岡との試合中に負傷(右腓骨骨折 および脛腓靭帯損傷)をした澤岻選手の現在の状況をご報告いたします。
#2 澤岻 安史(タクシ ヤスフミ)
■負傷箇所/症状:
右腓骨(みぎひこつ)骨折
脛腓靭帯損傷(けいひじんたい)損傷
■経過報告
澤岻選手は、4月10日(土)ライジング福岡との試合中に負傷し、その後沖縄県内の病院にて負傷箇所にボルトを埋める手術、さらに5月17日には埋めたボルトを抜くための再手術を行いました。6月2日には抜糸が完了し、現在は歩行による負傷箇所への加重および可動域を広げるリハビリを開始いたしました。
■今後の予定
歩行のリハビリを行い、経過を見ながらジョギングへと移行していく予定。復帰時期はまだ明確にはされていないが、6ヶ月はかかる見通し。
■負傷した際の状況
4月10日(土)対 ライジング福岡戦 第3Q 残り0:08
オフェンスリバウンドを取るべくボールに向かって跳んだ際に、空中で他の選手と接触しバランスを崩し、着地に失敗した。
<澤岻選手コメント>
怪我をしてから、たくさんの励ましの声をいただき、本当にありがたく思っています。この場をお借りしてお礼の気持ちをお伝えすることができれば嬉しいです。まだまだリハビリも始まったばかりですが、応援してくださる方のためにも、再びバスケットボールがプレーできるように、精一杯頑張ります。




























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