6月8日(火)東京都内にて開催されたbjリーグドラフト会議2010において、琉球ゴールデンキングスは新人ドラフトおよび育成ドラフトにおいても、指名をすることなく終了となりましたのでご報告いたします。また、アーリーチャレンジ制度で契約をしていた小淵選手は、大阪エヴェッサからドラフト指名されました。
bjリーグドラフト会議2010に関する詳細は、bjリーグ公式サイトをご覧ください。
※アーリーチャレンジ制度とは
アーリーチャレンジ制度とは、可能性のある選手により多くの活動の場を提供することを目的に、合同トライアウト二次選考に参加した選手が、二次選考以降に開催されるbjリーグ公式戦にプロ選手として参加できる制度である。但し、チーム会社との契約は当該合同トライアウトが実施されたシーズン中に限定され、翌シーズンについては、他の新人選手と同様に新人ドラフト会議を経る必要がある。
※エクスパンション・ドラフトとは
新規3チーム(秋田ノーザンハピネッツ、島根スサノオマジック、宮崎シャイニングサンズ)が既存の13チームからプロテクトされていない選手を選択します。
※新人ドラフトとは
合同トライアウトに参加した選手(過去にbjリーグ所属チーム会社とプロ選手契約を締結した選手を除く)を対象に、全16チームがストレートウェーバー制(全ての巡目において下位チームから指名する方式)で指名をいます。チーム会社は、新人ドラフト会議で指名した選手とはA契約を締結しなければいけません。
※育成ドラフトとは
全16チームが参加し、新人ドラフト会議の実施後、合同トライアウトに参加した選手を対象に行われます。育成ドラフト会議で選手を指名したチーム会社は、当該選手に対して、当該年の6月30日までに、契約条件を書面により提示した場合には、同年7月31日まで優先交渉権を有するものとします。当該期限までに当該チーム会社と当該選手との間で選手契約が締結されない場合は、他チーム会社も当該選手と契約交渉を行うことができます。




























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