日頃より琉球キングスを応援いただき誠にありがとうございます。琉球キングスは主力選手が怪我により長期離脱をするなど苦しい時期もありましたが、皆様のご支援、ご声援のおかげで2009-2010シーズンを戦い抜くことができました。シーズン終了に伴い、桶谷ヘッドコーチ、伊佐アシスタントコーチ、リチャードソンアシスタントコーチ、および与那嶺選手、マクヘンリー選手の両キャプテンより、応援いただいた皆様への感謝のメッセージを掲載いたします。

桶谷大ヘッドコーチ
「今シーズンは怪我人が多く、苦しいシーズンでしたが、ファンの皆さんに支えていただいたお陰で、当初の目標としていたプレーオフを地元で開催することができ、そしてファイナル4まで進めました。本当に感謝しています。今シーズンは、ファンの皆さんに勝たせてもらったシーズンだったと思います。来シーズン、王座奪還をテーマとして、しっかりと実力をつけ、成長した姿を皆さんに見せたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いいたします。」

伊佐勉アシスタントコーチ
「予測不能な今シーズン、インフルエンザの流行から始まり、怪我人の続出、選手補強、ファイナル4の重圧と、あまりに色々な試練・経験が多い本当にタフなシーズンでした。その経験から感じたこと考えたことを来シーズンへの力に変えていきたいと思います。今シーズンは本当に苦しいシーズンでしたが、キングスファンからパワーをもらい支えられ、レギュラーシーズン、カンファレンスセミファイナル、ファイナル4へと戦い進むことができました。本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。」

キース・リチャードソン アシスタントコーチ
「今シーズン中、リーグでもトップレベルのニュートンと金城が離脱をして困難な時期を迎えましたが、チーム全体がステップアップをしてカバーしました。ファイナル4では3位決定戦を戦うことになりましたが、沖縄、そして沖縄のファンの皆様のために、プライドを持って戦い勝利を捧げることができました。最大の目標は達成できませんでしたが、今でもbjリーグをはじめ日本各地に対して、キングスは来季必ず戦う、チャレンジする姿勢をもってまたこの舞台に戻ってくるということを示すことができたと思います。ファンの皆さんやご支援下さった皆さんからの応援によって、チームがどれだけのエネルギーを与えられたか計り知れません。皆さんがキングスバスケットボールファミリーの一員であると感じ、本当に誇りに思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。私達は、皆さんとまた一緒にプレイオフの舞台へ戻ります。本当にありがとうございました。」

#8 与那嶺翼選手
「選手一人ひとりが成長し、チーム力が底上げできたシーズンでした。特に後半になるにつれ、キングスの目指すバスケが高いレベルでできるようになったと思います。また、怪我人が多く出てしまいましたが、チームが苦しい状況でも会場に足を運んで応援してくれたファンの皆さんにはとても感謝しています。これからも応援よろしくお願いいたします。今シーズン、本当にありがとうございました。」

#5 アンソニー・マクヘンリー選手
「今シーズンは怪我人が多くアップダウンの激しいシーズンでしたが、どんな時でもチームとして一丸となって戦うことができました。あと一歩足りない結果だったとはいえ、チームに関わる全員が最後まで戦い、シーズン最後の試合を勝利で終えることができて良かったと思います。またファンの皆さんはどんな辛い状況でも自分達を支えてくれて、たくさんの応援やパワーをもらいました。本当に感謝しています。アリガトウゴザイマシタ!」




























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