カヌチャリゾート GAMEとして、名護・21世紀の森体育館での開催となった高松ファイブアローズとの初戦は、5人が二桁得点のうえ、出場選手が一丸となり全員が得点をあげた琉球ゴールデンキングスが85対69で勝利をしました。
カヌチャリゾート GAME
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 琉球キングス | 23 | 24 | 24 | 14 | 85 |
| 高松ファイブアローズ | 20 | 6 | 22 | 21 | 69 |

<スターティングメンバー>
#0小淵、#3リーチ、#5マクヘンリー、#8与那嶺、#13菅原
観客:2231人
ゲームのスタッツはbjtv試合速報ページをご覧ください。

途中出場ながら活躍し試合の流れを呼んだ山城選手、澤岻選手

チーム最多19得点の小淵選手 リーチ選手の激しいリバウンド争い

大盛り上がりの観客

白石武博社長より小淵選手へカヌチャリゾート賞が贈られました。
【戦評】
<1Q> 23-20
沖縄が持ち味である速攻や、与那嶺が2連続で3Pを決めるなど試合出だしのペースを掴む。さらに小淵が積極的に外角シュートを狙い、自身初めてとなるスタメン起用に応える。一方の高松は今月から新加入のプライスが3連続で得点しインサイドで強さを見せると、さらに竹田が冷静に3Pを決め、追いすがる。岡田、ガーデナーの両エースはなりを潜めるが、沖縄のターンオーバーなどのミスを見逃さず、竹田やプライスが内外から加点する。しかし沖縄はスタメン全員が得点する的を絞らせない攻撃を見せ、23-20沖縄3点リードで第1Q終了。
<2Q> 47-26(24-6)
開始早々、スティンバージのアシストから菅原が3Pを決めると、マクヘンリーが速攻、小淵が3Pを沈めるなど引き離しにかかる沖縄。高松はガーデナーやプライスがシュートを狙うがことごとくリングに嫌われ、4分間ノーゴールを喫する。残り6分半、沖縄・山城が投入直後に得点を決め、名護に集まったファンを大いに盛り上げる。このクォーター、高松のFG成功率を14.3%、6得点に抑える堅いチームディフェンスを見せた沖縄。リバウンドからの展開の速い攻撃で21点の大量リードを奪い前半終了。
<3Q> 71-48(24-22)
後半に入り落ち着きを取り戻した高松は、プライスが連続得点に成功する。しかし沖縄もマクヘンリーがジャンプシュートを決め、前半からの流れをそのままにリードを保つ。さらに前半は出場機会の無かった澤岻が、3本の3Pを含む連続11得点をここぞとばかりに2分足らずの間で記録し会場を沸かせる。高松はプライスやブロキシーがバスケットカウントなどで奮闘するも流れを変えるまでには至らず、沖縄が20点以上リードしたまま最終Qを迎える。
<4Q> 85-69(14-21)
高松・ガーデナーが3Pラインよりさらに遠い位置から連続で得点し、得点ランキング3位の実力を見せつける。すると、これまでリバウンドやカバーディフェンスなどディフェンス面で奮闘していた沖縄・スティンバージがバスケットカウントやジャンプシュートで得点し、高松の追い上げムードを断ち切る。さらに5分、マクヘンリーのリバウンドから山城の速攻が決まると、会場内の盛り上がりは最高潮に達する。高松は竹田やプライスがオフェンスリバウンドなどで最後まで粘りを見せるも、大量リードを保った沖縄が危なげなく逃げ切った。
<全体>
爆発力のある高松の得点を6点に抑えた2Qに見せた沖縄のディフェンスが勝利のカギとなった。さらに、澤岻や山城などのベンチメンバーの奮闘が流れを引き寄せ、チームに勢いをつけた。高松の得点源である岡田とガーデナーを抑えることに成功すると同時に、出場選手全員が得点し、5人が二桁得点した沖縄が全員バスケを見せつけ、大量リードがありながらも最後まで集中し勝利。カヌチャリゾートGAMEとして1年ぶりの北部開催となった試合に、会場に集まった観客は大いに盛り上がった。
<高松・ニューマンヘッドコーチコメント>
沖縄チームを讃えたい。チームとして高松より勝っている部分が多かった。明日はチームとしてプレーすることを意識して修正していきたい。
<桶谷ヘッドコーチコメント>
今日はやはり山城と澤岻が良かった。期待に応えてくれた。二人の活躍で色んなオプションを考えられる試合だった。今後の采配に幅を広げられる。しかしまだシュートミスやパスミスなども多いので、今後修正しなくてはいけない。明日、高松はシュートを決めてくるだろうから、チームの約束事をしっかり遂行させて、気を引き締めて臨みたい。
<小淵選手コメント>
今日はチーム全員がそれぞれの仕事を確実に行った結果だと思う。チームメイトが作ってくれたシュートチャンスを、自分のタイミングで打てたのが良かったし、自分もチームのためにプレーするということを常に意識している。リーグトップクラスの得点力のあるガーデナー選手とのマッチアップは良い経験になった。
<山城選手コメント>
チームでやるべきことを頭に入れていたので準備はできていたが、もっとリバウンドに絡まないといけないのが課題。マッチアップするのは外国人だからポジション取りで負けないようにしなくてはならない。自分の得点でお客さんが盛り上がってくれたので、そのお陰で積極的になれた。しかし自分の得点よりもチームが勝つことが最も重要。明日もチームの力になれるようヘッドコーチの指示を遂行したい。
<澤岻選手コメント>
常に、いつ呼ばれても良いように準備しているし、ヘッドコーチからの指示を遂行することだけに集中している。個人成績は、チームのみんなが作ってくれたチャンスだったので、思い切り狙った結果。チームが勝つことが重要で個人成績は関係ない。今後もディフェンスからの速攻に絡んで、与えられたチャンスを思い切りやるだけ。毎年そうだが、名護の歓声はいつも以上に大きくてとても心強かった。

カヌチャリゾート特設ブースを設置

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<北部開催 ウィークエンドパートナー>

日本総合整美株式会社 株式会社屋部土建

株式会社オーディフ 新風料理 風(かじ)
その他のウィークエンドパートナー:
・新垣産業株式会社
・キタボウル
・ローソン名護東江店
・大洋クリーナー




























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