今週末13日(土)14日(日)名護・21世紀の森体育館にて開催のホームゲーム「琉球ゴールデンキングス vs. 高松ファイブアローズ」。今回は、13日(土)がカヌチャリゾート GAME、14日(日)は山浩商事 GAMEと銘打った冠試合となっております。今シーズン最初で最後になる北部開催となりますので、ぜひ会場に足を運んで試合をお楽しみください。

琉球キングス #8 与那嶺翼 高松ファイブアローズ #9 岡田優
(C)AFLO SPORT/bj-league
◆見どころ
今季最初で最後の北部開催、戦力を補強した高松と対戦!
キングスにとって2週連続のホームゲームとなる3月13日、14日の高松ファイブアローズ戦は、今シーズン最初で最後の北部・名護での開催となる。対戦相手の高松は、現在、西カンファレンスで最下位とはいえ、プレイオフ出場圏内の4位はまだまだ十分に狙える位置にいる。
高松といえば、マイケル・ガーデナー、岡田優というリーグ屈指の得点力を有するガードコンビが武器。リーグ3位の1試合平均23.8得点をあげているガーデナーは、抜群の個人技から得点を量産する。そして日本人トップの平均18.9得点をたたき出す岡田は、スリーポイントラインから遠く離れた位置からでも決めてくる長距離砲が脅威のシューター。前回の対戦でも2試合平均で20点近く取られており、警戒が必要だ。
これまでの高松は、ガーデナー、岡田、さらに竹田智史と外からの得点力がある一方で、ゴール下に課題を抱えていた。しかし今月に入り、選手契約の凍結期間に入る直前でジェフリー・プライス、松田大地を獲得し戦力を大幅に補強。特にプライスは過去2年間、ライジング福岡、大分ヒートデビルズに在籍とbjリーグをよく知っている選手である。プライスは204cm、110kgの巨体を生かしたパワフルなプレイが持ち味のビッグマン。キングスとの試合に合わせて加入したことでゴール下の得点力がアップしたことは確実であり、プレイオフ進出に向けてラストスパートをかけてくるだろう。
キングスは高松のオフェンスを勢いに乗せないことが最も重要だ。それは、最近の高松が勝った3試合は全て94得点以上をあげていることからも明らかである。キングスは、高い集中力でのチームディフェンスで試合の出だしから主導権を握り、北部開催試合で2連勝を狙う。
◆試合情報
日時:3月13日(土) 19:00試合開始
3月14日(日) 14:00試合開始
会場:21世紀の森体育館(名護市大南2-1-1)

























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