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年に一度の名護開催、キングスが2連勝!

2010年03月14日 

山浩商事 GAMEとして、昨日に引き続き名護・21世紀の森体育館での開催となった高松ファイブアローズとの対戦は、攻守において要所を押さえた琉球ゴールデンキングスが87対74で勝利を収め、約3ヶ月ぶりとなる同一カード2連勝をあげました。

100310-3.jpg  山浩商事 GAME

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球キングス 18 22 22 25 87
高松ファイブアローズ 24 15 17 18 74

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<スターティングメンバー>
#0小淵、#3リーチ、#5マクヘンリー、#8与那嶺、#13菅原

観客:1940人

ゲームのスタッツはbjtv試合速報ページをご覧ください。

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山浩商事GAME

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インサイドで奮闘したリーチ選手、スティンバージ選手

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小淵選手は3P3本を含む16得点をマーク     随所で速攻が決まった菅原選手

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会場を盛り上げたシンプソン選手のアリウープ

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毎年大盛り上がりを見せる北部・名護開催

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(株)山浩商事・代表取締役社長 山端 康成 様よりリーチ選手へ山浩商事賞を贈呈


【戦評】
<1Q> 18-24
高松がブロキシーのバスケットカウントや岡田の3Pでリードを奪う。さらにガーデナーがディフェンスリバウンドからそのままシュートまで持ち込み得点し、岡田が3Pを沈めるなど、高松が試合出だしのペースを掴む。沖縄はリズムを立て直そうとタイムアウトを要求。その後、リーチが落ち着いて得点、小淵が3Pを沈めるなど追いすがる。さらに菅原が速攻を繰り出すなどするが、高松は前日の敗戦を払拭するかのようにのびのびとプレーをする。ガーデナーやプライスが連続得点を決め、高松6点リードで第1Q終了。

<2Q> 40-39(22-15)
ディフェンスをゾーンに切り替えた高松に対し、沖縄は速いパス回しから菅原が3Pを決める。高松が連続でターンオーバーを喫する中、沖縄が積極的にオフェンスリバウンドに全員で絡みリズムに乗り始める。3分過ぎ、スティンバージがオフェンスリバウンドを押し込み、28-26とついに逆転に成功。リーチ、小淵が得点を決めると、さらに与那嶺がジャンプシュートを決め引き離しにかかる。しかしゾーンディフェンスの陣形を変えた高松が落ち着きを取り戻し、岡田の3Pやブロキシーの得点などで点差を縮め、40-39と沖縄1点リードで前半終了。

<3Q> 62-56(22-17)
沖縄は与那嶺やリーチ、高松はプライスやブロキシーなどが得点し、一進一退の拮抗した展開が続く。お互いファウルやミスが続き重苦しい雰囲気でペースのつかみ合いとなる中、沖縄はディフェンスでシンプソン、スティンバージがブロックシュートを決めると、オフェンスでもスティンバージのインサイドアタック、小淵の3Pが決まり、流れを引き寄せリードを広げる。最後は小淵がこのクォーターだけで3本目となる3Pをブザービーターで沈めると会場が大歓声で揺れる。沖縄が流れを掴み、6点リードで第3Q終了。

<4Q> 87-74(25-18)
開始直後、前日は出場停止だったシンプソンがバスケットカウントにアリウープにと大暴れし、会場内は総立ちで盛り上がる。しかし岡田の本日6本目の3Pや竹田のレイアップなどで高松が食い下がる。沖縄が引き離そうとすれば高松が追いつくという緊張感の高まる展開の中、残り5分、菅原が高松の追い上げムードを断ち切る3Pを決め、74-68と6点差にする。さらに高松・ブロキシーが負傷でベンチに下がったことで、沖縄・リーチやスティンバージがインサイドを支配し始める。高松はプライス、岡田が得点するも、インサイドで確実に得点した沖縄が2分を切ったところでリードを二桁に乗せると、その流れのまま勝利に繋げた。

<全体>
残り5分までは両者一歩も譲らずリードの奪い合いとなる展開に会場の約2,000人のファンは大いに楽しんだ。緊張感漂う中、攻守において要所を押さえた沖縄が勝利し、約3カ月ぶりとなる同一カード2連勝をあげた。

<高松・ニューマンヘッドコーチコメント>
負けはしたが昨日に比べるといいプレーをしたことに満足している。怪我した選手の早い復帰を祈るばかりだ。

<桶谷ヘッドコーチコメント>
結果的に勝ちはしたが、内容には全く満足してない。精神的な部分でスキがありすぎる。戦術うんぬんではなく気持ちの問題。試合の入り方に対しても集中しておらず、チームで守るという意識ができていない。これは早く修正しないとプレーオフに間に合わなくなってしまうので、日々の練習から安定した力を出せるように取り組んでいかないといけない。

<小淵選手コメント>
序盤はシュートの調子が良くなかったが、3Qは自分のタイミングで思い切り打つことができた。ディフェンスにしてもオフェンスにしても、良し悪しのムラがあるので修正しないといけない。毎試合、チームの中での自分のプレーができるようにしていきたい。

<リーチ選手>
高松は古巣ではあるが、どのチームと対戦しようと同じ気持ちで臨んでいる。来週は試合がない週なので、疲労が溜まっている選手はしっかり休み、リフレッシュをして次の大分戦に向けて準備をしなければならない。久しぶりの連勝で、この勢いを継続して終盤戦に向かっていきたい。

<スティンバージ選手>
試合の出だしが良くなかった。しかし、良い訳は出来ない。自分のプレーが勝利に貢献できたことは嬉しいが、常にハードにプレーするように心がけている。今後もヘッドコーチに求められる役割をしっかりやっていきたい。


<北部開催 ウィークエンドパートナー>
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新垣産業株式会社/キタボウル/ローソン名護東江店/大洋クリーナー

その他のウィークエンドパートナー:
・日本総合整美株式会社
・株式会社屋部土建
・株式会社オーディフ
・新風料理 風(かじ)

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山浩商事 presents ミニバスエキシビジョンゲームを実施(名護小女子チーム)

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試合に花を添えるキングスダンサーズ

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中尾彬、池波志乃ご夫妻も観戦

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