この度琉球ゴールデンキングスは、以下の選手とbjリーグ2009-2010シーズンの選手契約の締結をしましたのでお知らせいたします。以下、両選手は2月6日(土)のライジング福岡戦より出場可能となります。
■Kevin Steenberge(ケビン・スティンバージ)
◆1983年8月6日生まれ(26歳)
◆米国・メリーランド州出身
◆身長:211cm 体重:106kg
◆ポジション:センター
◆リッチモンド大学 卒業
◆背番号:51
◆前所属:富山グラウジーズ
<主な経歴>
2002 - 2006 Richmond University(NCAA-D1)
2006 - 2007 Imaje Sabadell Gapsa(スペインプロリーグ- LEB 2)
2007 Butte Daredevils(CBA) ※ CBAとは、Continental Basketball Association の略
2007 - 2008 琉球ゴールデンキングス
2008 - 2009 De Friesland Aris(オランダリーグ)
2009 富山グラウジーズ
<スティンバージ選手コメント>
Ohisashiburi-desu(お久しぶりです)。キングスに戻ってこれて本当に興奮しています。リバウンド、ブロック、ディフェンス等、チームが求めることに対してどんなことでも全力で誠心誠意プレイしたいと思います。沖縄のファンの皆さんは本当に素晴らしいと思います。チームワークも良く素晴らしいチームに自分が加入できたことは光栄なことで、勝利に貢献できるように精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
<選手紹介>
得意とするブロックショットでチームディフェンスに貢献できるインサイドプレーヤー。長身ながらも高い走力を兼ね備えるため、チームディフェンスからの速攻を得意とするキングスにフィットすることが期待される。
<補足>
2007-2008シーズン主な個人成績(1試合平均)得点 9,7点/リバウンド 7,3本/ブロック 2本
■小淵 雅(オブチ マサシ)

◆1983年9月12日生まれ(26歳)
◆群馬県出身
◆身長:182cm 体重:80kg
◆ポジション:ガード
◆専修大学 卒業
◆背番号:0
◆前所属:三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(JBL)
<主な経歴>
2003 - 2006 専修大学(2年時に関東大学リーグ優勝/3年時に関東トーナメント優勝)
2006 - 2009 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(JBL)
※ 同選手は1月27日(水)東京にて行われました「bjリーグ2010-2011シーズン 合同トライアウト 二次選考」に参加し、この度アーリーチャレンジ制度(※1)により契約締結に至りました。
<小淵選手コメント>
今の自分をチームに加えていただいたことに非常に感謝しています。一日でも早くチームに溶け込んで、与えられた役割にしっかり応え、勝利に貢献できるよう全力で頑張りたいと思います。
<選手紹介>
高いボールキープ力を誇る安定感のあるガードであり、ディフェンス面でも献身的にプレーをすることができる選手。出場時間が増えている与那嶺、菅原、澤岻らのガード陣の負担を軽減してくれることが期待される。
※1 アーリーチャレンジ制度とは
アーリー・チャレンジ制度とは、可能性のある選手により多くの活動の場を提供することを目的に、合同トライアウト二次選考に参加した選手が、二次選考以降に開催されるbjリーグ公式戦にプロ選手として参加できる制度である。但し、チーム会社との契約は当該合同トライアウトが実施されたシーズン中に限定され、翌シーズンについては、他の新人選手と同様に新人ドラフト会議を経る必要がある。
<木村GMコメント>
出場時間が増加し、負担が大きくなっている中心選手の負荷軽減のためにシーズン中の補強を決断した。
ニュートンの代わりを務められる選手は誰一人としていないが、ディフェンスのローテーションやブロックショットにおいてスティンバージは貢献してくれるだろう。また、与那嶺と菅原の出場時間の増加がもう一つの懸案事項であったが、澤岻が急成長を見せており、楽しみな存在になっている。彼を生かしながら、かつガード陣のプレーイングタイムを抑えるためには、シューティングガードの補強よりも、ポイントガードの小淵が加わることの方が効果的だと考えた。さらにマクヘンリーを休ませるためには日本人選手によるスリーガードの布陣も必要となり、セカンドガードもこなせる小淵の加入は選手起用の幅を広げることになる。
新加入選手は、金城とニュートンという戦線離脱した中心選手とはタイプも能力も異なり、二人の穴をそのまま埋められるとは全く考えていない。変則的な選手起用も含めて、選手全員がステップアップし、この難局を球団一体となって乗り越えて行かなければならない。
負傷者が多く暗い話題ばかりだが、この時期を耐え忍び、金城とニュートンがシーズン終盤に復帰してくれれば、選手層の厚みを増したキングスは頂点に向かって突き進んでいくことができると信じている。
<与那嶺選手コメント>
金城に続きニュートンも離脱してしまい、苦しい状況だっただけに、二人の新加入選手の存在は心強いです。今は我慢の時期ですが、チームとして団結して戦っていきますので、これまで以上の応援をよろしくお願いします!




























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