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手に汗握る首位攻防戦は1勝1敗の五分

2010年02月07日 

2/7(日)琉球新報GAMEと銘打ち沖縄コンベンションセンターにて行われたライジング福岡戦は、終始接戦となったが87対96で琉球ゴールデンキングスは惜敗し、シーズン後半戦序盤の首位攻防戦は1勝1敗の五分となりました。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球キングス 22 22 24 19 87
ライジング福岡 20 27 19 30 96

<スターティングメンバー>
#2澤岻、#3リーチ、#5マクヘンリー、#8与那嶺、#32シンプソン

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観客:2930人

ゲームのスタッツはbjtv試合速報ページをご覧ください。

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昨日に引き続きスタメン出場の澤岻選手

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福岡の激しいディフェンスをかいくぐる与那嶺選手

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マクヘンリー選手のダンクシュート          ゴール下の番人・リーチ選手

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桶谷HCの熱い指示が飛ぶタイムアウト

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1ON1を仕掛けるシンプソン選手           スティンバージ選手のリバウンド争い

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【戦評】
<1Q> 22-20
沖縄・与那嶺がスティールからシュートを決め先制。さらに立て続けにレイアップを決めるなど、積極的にリングに向かう。リーチもダンクを決め勢いをつけるが、福岡はコルデイロがオフェンスリバウンドを押し込み、さらに1on1で連続得点し落ち着きを取り戻す。残り3分半、沖縄はスティンバージが豪快なブロックを見せさらにマクヘンリーがダンクを決め会場を盛り上げる。しかし、福岡・ブライアントが果敢に攻め入り流れを引き戻す。22-20と接戦で第1Q終了。

<2Q> 44-47(22-27)
沖縄・マクヘンリーが3Pを沈め、さらにシンプソンがバスケットカウントを決める。福岡は直後、ターンオーバーを犯し流れは沖縄に傾く。2分が過ぎた頃にはシンプソンがフリースローを決め9点リードする。しかし、福岡はパーカーやモーガンが速攻で得点し、両者得意の走り合いの展開となる。残り3分半にモーガンがジャンプシュートを決め福岡が逆転すると、その後はシーソーゲームが続く。44-47で前半終了。

<3Q> 68-66(24-19)
与那嶺とマクヘンリーが連続3Pを沈め、2回の攻撃で沖縄が逆転に成功する。さらに澤岻が3Pを沈めリードを広げるが、福岡がフォードのジャンプシュートで食らいつき大量リードは許さない。その後も攻守の切り替えが速いゲーム展開の中、入れたら入れ返す西地区首位攻防戦にふさわしい接戦が続く。最後は福岡・堤がジャンプシュートと3Pを沈め、68-66とキングス2点差リードで第3Q終了。

<4Q> 87-96(19-30)
出だしは福岡・パーカーがオフェンスリバウンドを押し込むなどし逆転に成功。さらにフォードやブライアントが連続得点を決める。沖縄はシンプソンが流れを引き込むべく速攻にルーズボールにと奮闘。与那嶺がそれに応えるように3Pを決めると、今日19得点7リバウンド、6アシスト、4スティールとオールラウンドに存在感を示したマクヘンリーが3つ目のブロックを決める。福岡はモーガン、ブライアントがファウルアウトし流れは沖縄に傾くかと思われたが、大事な局面でミスが出てしまい逆転には至らず、西地区首位攻防戦は1勝1敗の五分となった。


<桶谷ヘッドコーチコメント>
お互い速い展開で進む中、福岡の方が精密だった。得点源のパーカー、ブライアントはある程度抑えることができたのは良かったが、他の選手をしっかり抑えられなかった。チームオフェンス、チームディフェンスの遂行レベルをもっと上げていくことが課題。ゲーム差よりもとにかく自分達のバスケットを作らないといけない。良い部分と悪い部分がはっきりした収穫のある2試合だった。

<与那嶺選手コメント>
ディフェンスからの速攻という展開までは持っていくものの、最後シュートを決められない場面が多かった。また、昨日は機能していたチームディフェンスが今日はうまくいかなかったので今後修正しなければならない。この2試合の出だしは良かったので継続していきたい。後半戦はホームゲームが多いので、しっかりと地に足をつけてアグレッシブに戦っていく。

<リーチ選手コメント>
イージーなミスを無くす必要があるのでチームで取り組んでいきたい。新加入の二人はチームに必要な部分を補ってくれる存在だが、今のチームとしての状況、課題を見つめ直して練習していく。

<シンプソン選手コメント>
チームとしても我慢の時期というのもあるし、福岡も良いチームなのでタフな試合になった。長いシーズン中、こういう時期は必ず来るので、この厳しい状況を打破するためにも、練習からアグレッシブに取り組み乗り越えたい。

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琉球新報マスコット・りゅうちゃんも来場

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移動編集車・りゅうちゃん号が試合速報を印刷・配布

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ハーフタイムにはよしもと芸人・天津が登場し、
第2回沖縄国際映画祭をPR

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クラブチーム・りゅうせきクラブのセレモニーを実施

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熱気で包まれた超満員の会場

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