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西地区首位攻防戦、初戦はキングスが勝利を収める!

2010年02月06日

2/6(土)、約1ヶ月ぶりのホームゲームとなった沖縄コンベンションセンターでのライジング福岡戦は77対71で琉球ゴールデンキングスが勝利し、激しい首位攻防の初戦を制しました。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球キングス 26 18 17 16 77
ライジング福岡 14 16 22 19 71

<スターティングメンバー>
#2澤岻、#3リーチ、#5マクヘンリー、#8与那嶺、#13菅原

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観客:2614人

ゲームのスタッツはbjtv試合速報ページをご覧ください。

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両チーム最多の26得点とし存在感をあらわすマクヘンリー選手

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初のスタメン出場で活躍を見せた澤岻選手    気持ちを全面に出しプレーする菅原選手

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13PTS、17REBと攻守の要となったリーチ選手   新加入・小淵選手のカットイン

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キングスに帰ってきたスティンバージ選手

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激しいリバウンド争い!

【戦評】
<1Q> 26-14
澤岻が自身初となるスタメン起用され、沖縄は日本人3人の布陣で臨む。福岡・ブライアントに先制こそされたものの、沖縄はリーチがすぐさま入れ返す。またリーチや菅原がオフェンスリバウンドに絡み連続得点に成功する。福岡はケガから復帰した川面を投入し自慢のスピーディな展開を見せるものの特にアウトサイドのシュート確率が悪く得点が伸びない。一方、沖縄・マクヘンリーのブロックショットや澤岻が3Pを3本沈めスタメン起用に応えるなど、1か月ぶりのホームゲームに会場が沸く。26-14で第1Q終了。

<2Q> 44-30(18-16)
流れるようなパスワークから沖縄・シンプソンがダンクを決め勢いをつける。対する福岡は得点ランキング1位のパーカーが強引にねじ込み得点するも、沖縄はシンプソンのダンクやマクヘンリーの3P、バスケットカウントと最大20点差をつけ寄せ付けない。福岡は流れを断ち切るべくタイムアウトを要求すると、パーカーのダンクや三友が2本の3Pを沈め食らいつく。

<3Q> 61-52(17-22)
後半開始早々、沖縄に新加入した小淵が初得点を記録する。しかし、福岡は落ち着きを取り戻し、パーカー、ブライアントのエース二人がダンクに3Pにと点を取りにいく。残り5分をきったところで7点差まで縮めるが、沖縄・マクヘンリーがするどいドライブから得点し、引き離しにかかる。61-52で最終Qへ突入。

<4Q> 77-71(16-19)
第4Qは福岡の新加入モーガンとフォードがインサイドで奮闘し点差を縮める。沖縄は前半で圧倒していたリバウンドが奪えず苦しい展開になるが、与那嶺がフリースローをしっかり決めるなどし、逆転だけは許さない。白熱した展開を見せる中、最後は福岡が厳しいディフェンスを見せたのち、ファウルゲームをしかけるが、リーチやマクヘンリーが確実にフリースローを沈め逃げ切った。

<桶谷ヘッドコーチコメント>
勝ち負け以上に、アクティブでおもしろいゲームができたことがよかった。特に1Qにコートに立った選手達がハードなディフェンスをしていい入り方をした。新加入選手もいいバックアップをしてくれた。


<マクヘンリー選手コメント>
チームのスコアラーである金城選手とニュートン選手を欠いているとはいえ、キングスは誰が出場しても得点を取れるチーム。今日は特に澤岻選手の活躍が素晴らしかった。今後もコーチの指示を遂行し、チーム全員で全力で戦っていきたい。

<澤岻選手コメント>
今日はスタメン起用だったが、嬉しかったしその分プレッシャーもあった。しかし平常心で臨もうと心がけた。キングスを勝利に導く大勢の応援を期待し、明日も100%の力を出せるよう頑張りたい。

<小淵選手コメント>
キングスの一員として初めての試合に出場でき、緊張もしたが収穫の多い試合だった。沖縄でのホームゲームがこれほどまでにお客さんと一体になっているのは驚いたし、多くのお客さんの前でプレーでき楽しかった。チームに完全にフィットするのはまだもう少し時間がかかると思うが、コーチの指示をしっかりと理解し、徐々に馴染んでいきたい。

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