本日行われた「BSフジ presents bjリーグ 2009-2010シーズン オールスター ゲーム in 仙台・宮城」は、沖縄・リーチ、福岡・パーカーらの活躍により、過去3回勝ちのなかったWESTがオールスター史上初めて勝利しました。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| WEST | 25 | 25 | 32 | 23 | 105 |
| EAST | 24 | 23 | 31 | 24 | 102 |
<WESTスターティングメンバー>
#1澤岻(京都)、#3リーチ(沖縄)、#6パーカー(福岡)、#31城宝(滋賀)、#44ワシントン(大阪)
ゲームのスタッツはbjtv試合速報ページをご覧ください。
<1Q> 25-24
試合開始早々、EASTのホルムのパスを受けた日下が得点し、地元・仙台コンビの活躍でいきなり会場を盛り上げる。しかしすぐさまWESTは城宝のアシストでパーカーが入れ返し、さらにお祭りムードに火をつける。そして4分過ぎ、WESTのリーチは、EASTの巨漢・ホルム相手にブロックショットをお見舞いするなど、ゴール下で存在感を発揮する。第1Qはお互いの様子見といった内容で25-24で終了。
<2Q> 50-47(25-23)
両チームともダンクや3Pなどで得点を量産し、これぞオールスターという豪華な面々が、随所で派手なプレーを見せる。そんな中、岡田が速攻や3P、澤岻からパーカーへのアリウープなど、WESTチームが暴れまわる。EASTも、ホワイト、ナイトの浜松コンビらが反撃し、入れられたら入れ返す一進一退の攻防戦が続く。
<3Q> 82-78(32-31)
オールスター過去3回はいずれもEASTが勝利しており、今年こそは勝利を上げたいWESTは、お祭りムードの中でも、随所に好プレーを見せ着実に得点を伸ばす。リーチを中心とした堅いディフェンスと、パーカー、ウッズ、岡田らの得点で残り3分半頃、WESTがこの日最大の13点差をつける。最後はEAST・ホワイトやホルムが奮闘し78-82で第3Q終了。
<4Q> 105-102(23-24)
オールスターゲームとはいえ、勝利へ貪欲なプロ選手達の勝負の行方は、試合終了が近づくにつれ白熱していく。残り6分、EAST・ナイトが得点し逆転に成功すると、そのまま連続得点に成功し一気に突き放しにかかる。残り3分、6点差を追っていたWESTはリーチの渾身のブロックで流れを引き寄せ、パーカーらが得点を重ねる。残り1分を切ったところで岡田が連続3Pを沈めついに逆転に成功。最後はリーチが豪快なダンクを決め、WEST初勝利に華を添えた。
<全体>
高さに勝るEASTに対し、WESTはリーチを中心としたディフェンスで奮闘。MVPを受賞したパーカーやウッズ、岡田が暴れる中、両チーム最多の36分出場のリーチは18得点5リバウンド2ブロックと縁の下の力持ちとしてWEST初勝利に貢献した。随所に好プレーやビッグプレーが見られ、年に一度の祭典は大盛り上がりを見せた。選手達にとってもシーズン後半戦へのいい刺激となりそうだ。
<リーチ選手コメント>
いつも対戦している選手達とオールスターというステージで一緒にプレーすることができてとても楽しかった。WEST初勝利という歴史に名を残せるようにチーム一丸となって戦った。次の福岡戦に向けては、コンディションをしっかり整えて、コーチからの指示を実行できるように一生懸命取り組みたい。久しぶりのホームゲームなのでファンの皆さんに会えるのをとても楽しみにしている。
<シンプソン選手コメント> (ダンクコンテスト出場)
優勝できなかったのは残念だが、周りの選手に「チャンピオンに値するダンクだった」と言ってもらえたので嬉しかった。オールスターは会場の雰囲気や選手も普段と違い、楽しめた。しかし、来週はホームゲーム(福岡戦)があり、この2戦は絶対に負けられないので、気持ちを切り替えて自分達のやるべきことを考えて実行する。
▼NEXT HOME GAME▼
「オールスターMVPのパーカー擁する福岡と西地区首位攻防戦!」
■2月6日(土) 19:00試合開始
■2月7日(日) 14:00試合開始
■対戦チーム:ライジング福岡
■会場:沖縄コンベンションセンター
ゲームスケジュールをご覧下さい。

























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