本日1/9(土)、大阪府立体育会館にて行われた大阪エヴェッサとの対戦は、両チームとも勝利への意地を見せた好ゲームとなりましたが、74対78で琉球ゴールデンキングスが惜しくも敗れました。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 琉球キングス | 24 | 18 | 16 | 16 | 74 |
| 大阪エヴェッサ | 15 | 20 | 21 | 22 | 78 |
<スターティングメンバー>
#3リーチ、#5マクヘンリー、#8与那嶺、#13菅原、#50ニュートン
ゲームのスタッツはbjtv試合速報ページをご覧ください。
【戦評】
<1Q> 24-15
両者、出だしはマンツーマンディフェンスでスタートするが、先にそのディフェンス網を突破したのは沖縄。与那嶺の3Pやリーチのダンク、菅原のレイアップなどで猛攻を仕掛ける。対する大阪はターンオーバーが続きなかなか得点できない。4分頃にマーリーが決めたシュートがチーム初のFGとなる。その後はマーリーが3Pを決めるなど落ち着きを取り戻すが、それでも沖縄の果敢にインサイドに切り込むオフェンスにファウルがかさんでしまう。Q終了直前に高田が3Pを決めるも、沖縄が高確率に攻撃を成功させ24-15と沖縄リードで第1Q終了。
<2Q> 42-35(18-20)
Q開始早々に沖縄・ニュートンがダンクを決めるが、その後は両者ともに得点が動かない守りあいの時間が続く。その間、リバウンドやルーズボールに果敢に飛び込むなど両者が勝利への意地を見せる。沖縄はニュートン、大阪はウィリアムズの1on1などを中心に攻める。リーチのインサイド、与那嶺のジャンプシュートなど全員で万遍なく得点する沖縄がリードを保つものの、残り1分半から大阪・ワシントンが立て続けに3Pを決める。さらに高田が1Qに続いてこのQでも終了間際に3Pを沈め、42-35とし前半終了。
<3Q> 58-56(16-21)
後半に入るとお互いの攻撃力が発揮され点の取り合いとなる。沖縄は与那嶺が大阪ディフェンス陣の虚を突いたドライブからガラ空きのインサイドに切り込みレイアップシュートを決めれば、一方の大阪もマーリーやワシントンが積極的に攻めシュートを決める。沖縄がターンオーバーから速攻に持ち込まれた場面では、マクヘンリーが全力で自陣に戻りブロックシュートを決めるなど意地のぶつかり合いが続く。ワシントンの渾身のダンクで一時は大阪がリードするも沖縄がゾーンディフェンスで対応し連続失点は防ぐ。最後はマクヘンリーがするどいドライブを決め58-56で第3Q終了。
<4Q> 74-78(16-22)
3Q同様、一進一退のシーソーゲームが続く中、大阪は満を持してゾーンディフェンスを仕掛ける。パスを回して菅原が3Pを決めるなどするが、ディフェンスではワシントンの高確率のシュートに苦しめられる。残り1分を切ったところで大阪にリードを許すと最後はファウルゲームを仕掛けるが、大阪は落ち着いてフリースローを決め74-78と接戦をものにした。
<全体>
戦前の予想通り一進一退の攻防が繰り広げられたが、ホームの大阪が辛くも逃げ切った。
<桶谷HCコメント>
「今日は負けてしまったが、選手全員がよく頑張っていたと思う。明日に向けて気持ちを切り替えて自分たちのやるべきことを遂行していきたい。」
<与那嶺選手コメント>
「最後まで我慢のバスケットだった。出だしは良かったが途中、アウトサイドでしかパスが回らなくなってしまい、インサイドで攻めきれなかったため相手の思うつぼになってしまった。明日は、インサイドでもパスを回していけるようにしたい。気持ちを切り替えて頑張りたい。」
<マクヘンリー選手コメント>
「とてもタフな試合で、後半接戦に持ち込めたのは良かったと思う。もっとディフェンスで頑張らなければいけない部分もあり課題が見つかった試合だった。明日もハードにプレーして良い結果を出したい。」
<リーチ選手コメント>
「結果は残念だったが、明日も試合があるので気持ちを切り替えて良い結果が出せるようにチームで頑張りたい。」




























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