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激戦の末、延長戦制す!

2009年12月06日

本日12/6(日)、野洲市総合体育館にて行われた滋賀レイクスターズとの第2戦目は、序盤から互いにシュートを入れ合う一進一退の攻防戦を、琉球ゴールデンキングスが今季初となる延長戦を76対75、1点差で勝利しました。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
琉球キングス 17 18 15 17 9 76
滋賀レイクスターズ 18 18 17 14 8 75

<スターティングメンバー>
#3リーチ、#5マクヘンリー、#8与那嶺、#13菅原、#50ニュートン

ゲームのスタッツはbjtv試合速報ページをご覧ください。
■bjtvディレード配信開始時間:7日深夜0時

【戦評】
<1Q>17-18
昨日に引き続き、好調沖縄#13菅原の2Pシュートで幕開け。滋賀は#2ハミルトン、#33ナッシュと連続で加点。両チーム互いに得点を入れあう一進一退の攻防。沖縄は滋賀のターンオーバーからフリースローをしっかり決めるが、滋賀#03小島のブザービーターで18-17滋賀1点リードで1Q終了。


<2Q>35-36(18-18)
1Qの勢いのままペースを掴みたい滋賀。インサイドで#23ホール、#2ハミルトンが果敢にシュートを狙う。対する沖縄も#5マクヘンリー、#50ニュートンと確実に加点。滋賀#31城宝がファールをもらいフリースローを3本決める。一方沖縄#2澤岻のスリーポイントが決まり、さらには#13菅原のスリーポイントで逆転に成功。タイムアウト明け、両チームターンオーバーを重ねるが36-35滋賀1点リードで折り返す。


<3Q>50-53(15-17)
後半開始直後、沖縄が得点を決める。対する滋賀はターンオーバー、ファウルを重ね開始5分間2得点と沖縄のディフェンスを前に得点を決められない。ここでタイムアウトを取った滋賀、直後に#03小島の活躍で#23ホール、#4シュラッターと連続でスリーポイントを決める。さらには#11藤原のアシストから#23ホールが2本目のスリーポイントを決めペースを掴み53-50滋賀リードで3Q終了。


<4Q>67-67(17-14)
そのまま突き放したい滋賀は#33ナッシュが2本連続スリーポイントを決める。しかし、ファールを犯しいったんベンチへ下がる。両チームともなかなか得点を決められない中、オフィシャルタイムアウトへ。タイムアウト明け、沖縄がターンオーバー、ファールを重ねる中、滋賀#31城宝が得点を決め63-58と点差を広げる。ここでタイムアウトを取った沖縄は直後、#8与那嶺が2Pをしっかり決め、さらには#13菅原のスリーポイントで同点とする。負けられない滋賀はタイムアウトを取り、ここからは互いに一歩も譲らない展開。残り4秒で67-67の同点。沖縄#50ニュートンが逆転のシュートを放つが惜しくも外れ、今シーズン初の延長戦へ。


<OT>76-75(9-8)
両チーム負けられない緊張感あふれる攻防戦は、シーソーゲームに。滋賀#31城宝がスリーポイントを2本連続で決めると75-71で4点リード。すかさず沖縄20秒タイムアウト。滋賀のファールで#50ニュートンがスリースローを決め、2本目を外すが、そのまま自らリバウンドを取り、もう一度ファールをもらう。きっちり2本決めて1点差と追いすがる。さらには滋賀のターンオーバーから残り4秒で#5マクヘンリーが逆転のダンクを決める。対する滋賀#4シュラッターの2Pを#50ニュートンがブロックで止め、沖縄が75-76で逃げ切った。


<桶谷HCコメント>
「今日は勝つことができたが、内容には満足していない。フリースローの確率の悪さが最後まで自分たちを苦しめる結果となった。しっかりと現実と向き合って練習からもっと頑張って課題を修正しなければいけない。今日のような勝つのが難しい状況の中でも最後まで諦めることなく戦い、勝てたことは大きい。来週までにはもっといい試合ができるように準備していく。」


<マクヘンリー選手コメント>
「両日とも最後まで諦めない気持ちで臨んだ。今日は終盤にビックプレーができて良かった。ただ、自分たちが見つめ直さなければいけない部分もあるので次の大分戦に向けてしっかり準備していきたい。」


<ニュートン選手コメント>
「とても激しい試合で、最後まで集中して戦い、終盤にきっちり決めることができた。次の大分戦はホームでもあるのでしっかり勝てるように頑張っていきたい。大分はとても強いチームなので、いいゲームを期待してほしい。」


<菅原選手コメント>
「2試合を通して、普段よりシュートを果敢に狙い、滋賀の会場の雰囲気に負けないようにとにかくがむしゃらに戦った。滋賀の城宝選手を乗らせないようにすることを心がけた。来週の年内最後のホームゲームも一つ一つ気を抜かずにしっかり戦って、ファンの皆さんが楽しめるような試合をして勝ちたい。」

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