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序盤の頂上対決、キングス惜しくも敗れる

2009年11月21日 

本日11/21(土)、沖縄中央学園ゲームとして開催された琉球ゴールデンキングスvs大阪エヴェッサの試合は73対74で大阪エヴェッサに破れました。前半から互角の戦いをしたものの、フリースローの成功率が勝敗を分ける激戦となり対大阪戦1勝2敗となりました。
ハーフタイムには沖縄中央学園様の紹介インタビューや、12月にウィンターカップ出場の那覇高校女子バスケット部のセレモニーが行われました。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球キングス 21 19 25 8 73
大阪エヴェッサ 28 18 14 14 74

<スターティングメンバー>
#3リーチ、#5マクヘンリー、#6金城、#8与那嶺、#50ニュートン

観客:2751人

ゲームのスタッツはbjtv試合速報ページをご覧下さい。

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試合前、10月31日~11月1日に行われた試合で週間MVPを獲得した金城選手の表彰式

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沖縄中央学園GAME

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序盤の頂上対決ティップオフ

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大阪のビックマン#22ワキ・ウィリアムス選手とマッチアップするニュートン選手

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激しいリバウンド争い

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21得点と活躍の金城選手

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自らも得点を決めるなど存在感を発揮する菅原選手

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リバウンドから豪快なダンクで会場を沸かすリーチ選手

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【戦評】
<1Q> 21-28
大阪は速い展開の攻撃で得点を重ねる。大阪の激しいディフェンスの前にターンオーバーを重ねる沖縄の隙を突き、大阪が速攻で得点を決める。沖縄は#50ニュートンのダンクで大阪に傾いた流れを引き寄せにかかるが、大阪#12パルマーのアウトサイドシュートで大阪がリードを保ち第1Q終了。

<2Q>40-46(19-18)
2Q開始と共に激しいリング下の攻防はお互い譲らず。走りあいの試合展開の中、大阪新加入の#18喜多のディフェンスを交わし、沖縄#8与那嶺がスリーポイントを決めるなど流れが沖縄に傾き始める。そのまま勢いにのった沖縄は、#6金城のシュートで同点にするとその後は両者流れを譲らず一進一退の展開。オフィシャルタイムアウト明け、沖縄#33青木、#50ニュートンのシュートで流れをつかむも、大阪#12パルマーのファインプレーで沖縄を引き離し、大阪が流れを掴んだ形で前半終了。


<3Q>65-60(25-14)
後半開始早々、沖縄#50ニュートン、#6金城の連続得点で一気に点差を詰める。一方、流れを譲りたくない大阪は、#44ワシントンの活躍で沖縄にリードを許さない。両者互角の戦いがつづくなか、沖縄#50ニュートンのダンクで会場が大きく沸く。しかし強いディフェンスで沖縄のターンオーバーを誘い、逆転を許さない大阪。大阪が試合をリードする展開の中、沖縄#13菅原、#6金城がくらいつきスコアを65-60とし、沖縄5点リードで第3Q終了。


<4Q> 73-74(8-14)
沖縄リードで迎えた第4Q開始直後から沖縄の得点が止まる。#20マーリー、#1仲西の得点で大阪に逆転を許すと、沖縄#50ニュートンがシュートをねじ込む。沖縄#6金城がスリーポイントを決め、再び逆転するも、インサイドで大阪#44ワシントンがファールからのフリースローを決め、スコアを同点に。負けじと沖縄#13菅原がアウトサイドシュートを決める。残り時間18秒を切り、両者ともにフリースローが与えられるも、2本落とした沖縄に対し、落ち着いてフリースローを決めた大阪が1点差で激戦を制した。


<全体>
一進一退のシーソーゲームはフリースローの精度が勝敗を分ける激戦となった。


<桶谷HCコメント>
「第4Qが最大の敗因。自らのターンオーバーで勢いを無くしてしまった。また、フリースローを一つ一つ確実に決めないと、今日のように勝てる試合も勝てなくなる。明日は、とにかく勝つことが重要だ。」


<青木選手コメント>
「本当に残念な試合だった。今日のようなシーソーゲームになると最後に決め手になるのはフリースロー。そこを改善しなくてはいけない。敵は己の中にあると思う。」


<金城選手コメント>
「今日は序盤のターンオーバーと終盤のフリースローが勝敗を分けたと思う。今日の反省を個人個人が意識して修正をすれば明日はもっと楽な展開で試合運びができると思うので、明日は気持ちを切り替えて最初から全力でいきたい。」


<マクヘンリー選手コメント>
「第4Q、自分達の感覚は決して悪くはなかったが、相手が良くて、自分達のプレイが思うようにできなかった。明日もしっかり準備をして必ず勝たなければならない。今後、最終クォーターの試合の進め方を見つめなおして練習していかなければならないかもしれないが、今は明日の試合に集中して勝利に向かうのみだ。」


<天日HCコメント>
「明日もいいゲームをしたい。無理をするのではなく、いい形でいいシュートを打てるように選手に伝えて、明日も勝ちたい。 」


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沖縄中央学園新垣理事長と学生による学校紹介

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12月に開催されるウィンターカップに出場する那覇高校女子バスケット部

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沖縄中央学園賞に選ばれた金城選手

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オフィシャルパートナーである全保連株式会社との共同企画として、古堅中学校男子バスケット部の皆さんに会場設営や片付けなどを手伝ってもらう社会参加活動プログラムを実施しました。

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小さなお子様連れでも安心してご観戦いただけるキッズエリア
(コンベンションセンター開催試合のみ設置)

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