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キングス、接戦制しアウェーで2連勝

2009年11月07日 

本日11/7(土)、高松市総合体育館で行われた、高松ファイブアローズ vs 琉球ゴールデンキングスの試合は、69対77で琉球ゴールデンキングスが接戦で勝利し、今季初のアウェー戦を連勝で飾りました。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球キングス 24 15 22 16 77
高松ファイブアローズ 22 15 15 17 69

<スターティングメンバー>
#3リーチ、#5マクヘンリー、#6金城、#8与那嶺、#50ニュートン

ゲームのスタッツはbjtv試合速報ページをご覧下さい。

【戦評】
<1Q>24-22
沖縄#6金城が先制するも、高松新加入#99ファーリーのブロックシュートからリバウンド、#21ブロキシーのシュートと積極的にインサイドを攻め込む。#11ガーデナーの3Pシュートが決まり、勢いにのる高松。さらには#9岡田の確実なシュートが決まり#6竹田の3Pシュートで16-6と10点のリードを広げ、すかさず沖縄タイムアウトをとる。流れを変えたい沖縄は#13菅原を投入、スティールから速攻につなげ、積極的な攻めを展開。沖縄は徐々に得点を重ね、22-24沖縄リードで第1Q終了。


<2Q>39-37(15-15)
第2Q開始直後も沖縄は着実に得点を重ね、対する高松も#9岡田のアシストから#41高田が3点シュートを決め逆転に成功。沖縄#33青木を投入後、#5マクヘンリーからのアシストで3点シュート決める。高松#11ガーデナーからのアシストで#9岡田の3点シュートも決まり、互いに譲らない展開となり、37-39と沖縄2点リードで前半終了。


<3Q>61-52(22-15)
リバウンドから速攻で得点を決める沖縄に対し、逆転をしたい高松は#6竹田のアシストから#9岡田の3点シュート、#99ファーリーの2点シュートが決まり喰らいつく。勢いに乗りたい高松はオールコートでプレッシャーをかけるが、沖縄は素早いパスワークでこれを攻略。沖縄#6金城の3点シュートが決まれば、#5マクヘンリーのダンク、さらには#3リーチがリバウンドからのダンクで点差を広げ、第3Q終了。


<4Q>77-69(16-17)
第4Q開始直後、流れを変えたい高松は#11ガーデナーが自ら積極的にシュートを打ち、すばやいドリブルから速攻、レイアップを決め63-66と点差を縮める。しかし#99ファーリーが5ファウルで退場し、高松の手薄になったインサイドに対して沖縄がリバウンドをしっかり取り、得点につなげ徐々に点差を広げ69-77で試合終了。


<全体>
ゲーム開始から、終始インサイドを支配した沖縄が安定したゲーム運びで勝利。高松も#9岡田、#11ガーデナーのシュートで喰らいつくが、沖縄#3リーチ、#50ニュートンの要所でのリバウンドや#13菅原のルーズボールなどで最後まで流れを渡さなかった。


<桶谷HCコメント>
「高松は勢いがとてもあり、調子づかせると怖い存在だと感じたゲームだった。我慢してディフェンスをしっかりできたことでいいゲームができた。アウェーで2つ勝てたことは大きい。この勢いをキープして次の試合に臨んでいきたい。」


<与那嶺選手コメント>
「勢いのある高松に対し、ディフェンスを粘って出来たことが良かったと思う。高松はアウトサイドの岡田選手とガーデナー選手が勢いにのるとどんどんシュートを決めてくるので、この2連戦でチームとして抑えることができ勝利につながったと思う。この勢いでまた気持ちをリフレッシュし、大阪戦へ向けて準備していきたい。」


<金城選手コメント>
「高松が最初から気合いが入っていて、強い気持ちで攻めてきていたが、ディフェンスをしっかりできていたので、リバウンドから速攻につなげて自分たちのリズムで戦うことができた。次の大阪戦へ向け、しっかり準備して強い気持ちで臨みたい。」


<リーチ選手コメント>
「アウェーで連勝でき、とても嬉しい。高松で去年共にプレーした岡田選手や竹田選手がレベルアップしていて次に対戦する時には、チームとしてさらに強くなってくると思うので自分たちも一戦一戦しっかり戦って強い気持ちを持ち続けたい。」

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