本日11/28(土)、ビーコンプラザにて行われた大分ヒートデビルズとの対戦は、今季外国人を大幅入れ替えした大分が序盤からダンクを連発し、この試合両チームあわせて8個のダンクが見られました。卓越した身体能力を活した攻撃力を持つリッキー・ウッズが30得点、この試合で6個のブロックを量産したラシャード・シングルトンらとの空中での戦いは、最終クォーターを制した琉球ゴールデンキングスが83対65で大分ヒートデビルズに勝利しました。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 琉球キングス | 19 | 20 | 15 | 29 | 83 |
| 大分ヒートデビルズ | 12 | 14 | 20 | 19 | 65 |
<スターティングメンバー>
#3リーチ、#5マクヘンリー、#6金城、#8与那嶺、#50ニュートン
ゲームのスタッツは試合速報ページをご覧ください。
【戦評】
<1Q>19-12
試合開始直後、大分#24ウッズのダンク、#3鈴木2Pシュートを決め大分ペースで試合が展開。インサイドにボールを集める大分に対し、沖縄はアウトサイドからの攻撃で#8与那嶺、#5マクヘンリーが立て続けにスリーポイントを決め、スコアを6-6とし流れを引き寄せにかかる。さらに#50ニュートン、#3リーチがシュートを重ね試合を優位に展開。大分は中に集めていたボールをアウトサイドからの攻撃に切り替えるも、逆転にはつながらず12-19と沖縄リードで1Qを終了。
<2Q>39-26(20-14)
沖縄#6金城、#32シンプソン、#33青木が連続得点し、リードが13点となったところで大分はタイムアウト。大分は、ゾーンディフェンスで沖縄の攻撃を止め流れを引き寄せたかに見えたが、沖縄のディフェンスを前に思うように加点できない。沖縄の流れをとめられない大分はインサイドでのファールを重ねる。試合の流れを沖縄が支配するなか、沖縄#32シンプソンのダンクで前半終了。
<3Q>54-46(15-20)
大分はゾーンディフェンスを敷き攻撃に抵抗するも、沖縄はインサイドからの攻撃で確実に点を重ねる。しかし、3Q残り3分、沖縄はターンオーバー、ファールを連発し、大分に勢いを与えてしまう。そこを突いた大分は、一気に点差を詰めにかかる。すかさずタイムアウトをとった沖縄だが、大分の勢いをとめられず、大分は、このQ最大17点あった点差を8点とし沖縄に迫る。
<4Q>83-65(29-19)
大分に勢いを与えてしまった沖縄は、#5マクヘンリーの連続得点で流れを戻すかに見えたが、勢いづいた大分のインサイドにシュートを阻まれる。終始ゾーンディフェンスの大分に対し、沖縄のマンツーマンディフェンスと両者守りあいの時間が続く。均衡を破るかのように沖縄#5マクヘンリーが外、中と連続で加点するも、大分#24ウッズがスリーポイントを決め、お互い流れを譲らない。大分は、積極的にインサイドへのアタックを続け沖縄のファールを誘うも逆転にはつながらず、沖縄が勝利をつかんだ。
<桶谷HCコメント>
「今日はリバウンドを取れたことが勝因だった。今日は勝つことができたが大分は身体能力があり、とても戦いにくいチームで、ブロックされるのが多かったりディフェンスで止められる場面があった。大分はこれからどんどん怖い存在になってくると思う。明日も簡単には勝たせてくれないと思うので、しっかり自分たちのペースで臨みたい。」
<マクヘンリー選手コメント>
「今日は最初から最後まで競争心を持って試合に臨んだ。自分に得点を決めるチャンスがあったのでそこは積極的に攻めた。チームとしての自分の役割をしっかりできたことが良かった。明日も勝つために今日上手くいったことを活かしてチームのために戦っていく。」
<与那嶺選手コメント>
「今日は出だしが良かったと思うが、もう少し離せるところで離すことができれば優位な展開で試合ができたと思う。明日はその課題を修正して臨みたい。大分はインサイドも強くとても勢いがあり怖い存在だが、大分の得意なプレーを抑えてキングスらしいプレーで戦っていきたいと思う。今日はウッズ選手に大量得点を許してしまったが、明日はチームで抑えて勝ちたい。」




























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