本日10/10(土)、沖縄コンベンションセンターにて行われた2009-2010シーズン開幕戦、大阪エヴェッサとの対決は73対67で、昨シーズンのプレーオフカンファレンス決勝で大逆転劇を演じた大阪相手にキングスは今シーズンの初勝利を逃しました。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 琉球キングス | 17 | 15 | 17 | 18 | 67 |
| 大阪エヴェッサ | 20 | 16 | 16 | 21 | 73 |
観客:2455人
ゲームのスタッツはbjtv試合速報ページをご覧下さい。

2009-2010シーズン開幕


ニュートン選手のダンクシュート




チーム最多16得点を決めたリーチ選手
【戦評】
<1Q>17-20
大阪はパルマーの連続得点で8対2と先行するが、沖縄も金城のスリーポイントなどで追い上げる。しかし、高確率でシュートを決めた大阪が3点リードで終える。
<2Q>32-36(15-16)
両チームともノーマークのシュートを外すなど、互いに攻撃のリズムが悪くロースコアの展開は続く。残り6分に沖縄は菅原のシュートで23対22とリードを奪うが、大阪もブラックウェルのインサイドへのドライブインなどですぐに逆転。最後、連続6得点をあげてリードを保って試合を折り返す。
<3Q>49-52(17-16)
大阪は、残り約6分半に8点リードを突き放す。しかし、ここから沖縄はこのQだけで4ブロックなどゴール下での激しいディフェンスで約5分以上に渡って大阪に得点を与えない。その結果、大阪のリードは3点に縮まって勝負の第4Qに突入した。
<4Q>67-73(18-21)
大阪は、沖縄に連続得点を許さずリードを保つ展開で試合は推移。だが、沖縄は与那嶺、金城のスリーポイントにより残り3分でようやく同点に追いつく。しかし、大阪はすぐにワシントン、マーリーのフリースローで突き放すと、そのままリードを維持して守り切った。
<桶谷HCコメント>
40分間、選手を一度も乗せることができなかった。ディフェンスはキングスらしいプレイが出来たが、オフェンスでは必要のないターンオーバーが多かった。明日は課題を修正して試合に臨みたい。
<与那嶺選手コメント>
今日は開幕戦だからこそ勝ちたかったが、第1Q、第2Qと消極的になってしまい最後まで響いてしまった。明日は一人一人が強い気持ちを持ち、キングスらしいバスケットボールをしたい。大きな声援を送ってくれた多くのファンの皆さんのためにも今日悪かった部分を修正し、気持ちを切り替えて明日の試合に臨みたい。
<金城選手コメント>
40分間を通して自分達のバスケットができなかった。大阪のゾーンディフェンスに対し、シュートを打たされてしまっていた。試合内容が悪かったのに最後まで応援してくれたファンの皆さんの期待に応えられず残念。ターンオーバーの多さやシュートミスなど今日の課題を修正し、明日は勝ちたい。
<菅原選手コメント>
試合の出だしはコントロールしようとしすぎてうまくいかず、大阪に流れを持っていかれてしまった。自分自身のミスが響いてしまった場面が多かった。明日はしっかり修正し、必ず勝たなくてはいけない。
<天日HCコメント>
オフェンス、ディフェンスとも集中して出来たが、今日の出来は65点から70点くらい。相手に関係なく、明日も自分たちのやる事に集中していきたい。

新しい衣装を披露したキングスダンサーズ

オープニングライブで会場を盛り上げたBENI




























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