本日10/11(日)、沖縄コンベンションセンターにて行われた開幕第2戦琉球ゴールデンキングスVS大阪エヴェッサの試合は、81対74で琉球ゴールデンキングスが大黒柱のジェフ・ニュートンをケガで欠く中、持ち味の走るバスケットで昨日の雪辱を晴らす勝利を収めました。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 琉球キングス | 23 | 15 | 23 | 20 | 81 |
| 大阪エヴェッサ | 20 | 23 | 18 | 13 | 74 |
<スターティングメンバー>
#3リーチ、#5マクヘンリー、#6金城、#8与那嶺、#32シンプソン
観客数 2215人
ゲームのスタッツはbjtv試合速報ページをご覧下さい。
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12得点、3アシスト、6ブロックとオールラウンドに活躍したマクヘンリー選手
第1Q:23-20
沖縄がゴール下への積極的なアタックで先攻するが、大阪はこのQだけで10得点をあげたパルマーの活躍で逆転。しかし、終盤に沖縄はリーチ、金城の得点で再びリードを奪う。
第2Q:38-43(15-23)
沖縄は、ターンオーバーを奪ってからの速攻でリードを広げにかかる。だが、大阪はゾーンディフェンスが機能し、沖縄のゴール下への攻撃をうまく封じる。そして、徐々に点差を縮めると、残り約2分半にリードを奪う。そして、マーリーが前半終了のブーザーと共にスリーポイントを決め5点差をつける。
第3Q:61-61(23-18)
開始2分、沖縄は金城のファーストブレイクが連続で決まり43対43と追いつく。さらに沖縄はリーチのゴール下、金城のミドルシュートによる連続得点で6点リードを奪う。しかし、大阪もワシントン、マーリーらの攻撃で追い上げ、同点でこのQを終える。
第4Q:81-74(20-13)
序盤、大阪は仲村のスリーポイント、ワシントンの連続シュートで6点リード。だが、沖縄もシンプソンへのアリウープダンクに、リーチのシュートで残り約5分で75対74と逆転。そして、最後は昨季リーグ1位の平均失点を誇った粘りのディフェンスで、大阪の反撃を封じて逃げ切った。
全体
沖縄は、前日の試合で負傷した大黒柱ニュートンが欠場。このピンチに、新加入リーチが24得点、9リバウンドと奮闘。また、マクヘンリーの6ブロック、3スティールが光った。そして何よりも第4Q残り約6分に渡って大阪に得点を許さなかったチームディフェンスが勝利の決め手となった。大阪は、試合終盤まで互角の戦いを演じていたが、最後になってシュートが入らず惜敗した。
桶谷HC
「ニュートンの欠場をうけて、他の選手がステップアップしてくれた。大阪に勝てたことは大きい。個人技に頼るのではなく、チームでやるべき事を徹底できた。」
与那嶺選手コメント
「2連敗だけはどうしてもできないと思って臨んだので勝ててよかった。金城もよく走ってくれて、超高速バスケをお客さんにお見せできたと思う。しかし、昨日今日の二戦で、3Pの確率とターンオーバーの多さなど修正点も見えた。今日の1勝をスタートに、残り50試合一つ一つ大切に戦っていきたい。」
金城選手コメント
「昨日は弱気だったので、今日は強気でリングに向かっていく気持ちを持って試合に臨んだ。昨日から3Pが入っていないのと、ニュートンが欠場していた中でも勝てたというのは、キングスにとって収穫の多い試合だった。会場のファンの方々の笑顔がとても励みになっている。次週も勝って、また笑顔が見たい。」
シンプソン選手コメント
「39分間の出場(キャリアハイ)だったが、自分は沖縄の皆さんのためにプレイするだけ。自分はまだまだ未熟。これからの長いシーズン、もっと練習して進化していきたい。今日はとにかく勝てたことが良かった。」
リーチ選手コメント
「今日は最初からインサイドを強くアタックすることを意識していた。結果的にMVP賞をいただいたが、この勝利は自分だけではない。特に今日はニュートンは欠場していたが、彼は40分間ベンチから声を出し続けていた。チーム全員の努力の結果の勝利だ。」
天日HC
「今日は、とても残念な結果だった。まだ、チームは7割くらいの出来。」




























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