本日5月6日(水)、那覇市民体育館にて行われた、プレイオフ ウェスタン・カンファレンス セミファイナル ライジング福岡戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。本日はマクドナルド様のご協賛をいただき、「bjリーグ 2008-2009シーズン プレイオフ ウェスタン・カンファレンス セミファイナル マクドナルドGAME 琉球ゴールデンキングス vs ライジング福岡」と銘打ち開催いたしました。本日の勝利により、琉球キングスは5月16日・17日に有明にて開催されるFINAL4への進出が決定いたしました。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 琉球キングス | 16 | 11 | 23 | 20 | 70 |
| ライジング福岡 | 20 | 9 | 16 | 14 | 59 |

観客:3,272人
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧ください。

















【戦評】
<1Q>
沖縄・エアーが先制するも、福岡は中を固め、インサイドから楽にシュートを打たせない。さらに沖縄のパスミスを見逃さず、福岡・ドラフツ、ブライアント(マーリー)の3P等で得点につなぎ、残り2分半頃には8点リードする。残り20秒、沖縄・マクヘンリーが速攻からのダンクで会場を沸かせ、16-20で1Q終了。
<2Q>
福岡はゾーンディフェンスで中を固め、速攻からテイラーのダンクで得点する。沖縄は激しいディフェンスで福岡のセットオフェンスを止めて見せるが、速攻を止める事ができずに、川面に連続でゴールを許してしまう。沖縄はニュートンがFTを確実に決め、27-29の接戦で前半終了。
<3Q>
序盤、沖縄・金城がカウントシュートを含む連続のゴールで同点、逆転とすると、そこから沖縄ペースに。エアーのインサイド、金城の3Pで加点し点差を広げると、福岡はたまらずタイムアウトをとる。沖縄有利に試合は進み、終盤までに11点リードしていたが、そこから福岡のオールコートプレスが機能し、短い時間で点差を縮め、50-45で3Q終了。
<4Q>
開始早々、福岡はオールコートプレスを仕掛け、外角シュートを放ちリズムを掴もうとする。三友の3P等で残り5分には5点差とするが、金城の3P、シンプソンのダンク等で一気に突き放され、15点差となる。終盤に、沖縄が控え選手を出場させると、会場か大歓声が沸く等して、70-59で沖縄勝利。
<桶谷HCコメント>
ゲーム終盤にキングスらしいバスケをすることが出来、ホームのファンの前で勝てたことがよかった。細かい修正点はあるが、個々がやるべきことを認識していると思うので、しっかりと準備をしていきたい。ファンの後押しは力になった。相手にとってはとても戦いづらい会場だったと思う。ここまで来たら優勝するしかない。このチャンスをものにしたい。
<ニュートン選手コメント>
福岡はタフでとてもいいチーム。そのようなチームに勝ててファイナル4に勢いをつけられるゲームとなった。勝利のために出来ることは全てやりたい。自分がチームに求められている限り、コート上で全力で仕事する。次のファイナル4に向けて一つ一つ準備をしていきたい。
<金城選手コメント>
この2日間、苦しい展開だったがファンの前で勝利することが出来て嬉しい。後半に入り全員でディフェンスすることを改めて意識して臨んだ。その結果、自然と速攻が出やすくなった。いよいよファイナル4だが、特別に何かするつもりはない。いつも通り平常心でキングスのバスケをしてくる。
<菅原選手コメント>
いいプレイのときの会場の盛り上がりや、ミスをしたときの励ましなど、ファンの支えを受けて戦っていることを実感している。まだまだ反省点はあるが、ファイナル4に向けて修正していきたい。今まで積み重ねてきたことを、いつも通りプレイすれば必ず勝てる自信はある。

本日は「マクドナルドGAME」として開催いたしました。

入り口ではドナルドのお出迎え

マクドナルドMVPは、チーム全員が受賞しました。


試合に先駆けて、レギュラーシーズンのアワード表彰式が実施されました。

ベストブースターを受賞するほどの盛り上がりを見せる沖縄のファン

チームメイトの活躍を喜ぶベンチ


勝利を喜ぶ選手達

開場前の長蛇の列


























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