本日4月5日(日)、岡垣サンリーアイにて行われた、ライジング福岡戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 琉球キングス | 17 | 21 | 15 | 19 | 72 |
| ライジング福岡 | 21 | 17 | 16 | 14 | 68 |
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧ください。
【戦評】
<1Q>
福岡の今季初スタメン・石谷のジャンプシュートで幕開け。さらにその石谷からのパスを受けたマーリン・ブライアントが連続得点するなど、出だしは福岡ペース。対する沖縄は、早いパス回しで福岡のゾーンディフェンスを崩そうと試み、ニュートンやエアーがシュートを決め応戦する。しかし、福岡の得点源パーカーの連続3Pが決まり点差は最大10点まで拡がる。沖縄はタイムアウトを取り落ち着きを取り戻すと、澤岻(直)の連続得点で点差を縮める。17-21で第1Q終了。
<2Q>
沖縄・マクヘンリーのジャンプシュートでこのQはスタート。さらにニュートンのバスケットカウントや青木の3Pで逆転に成功する。その後も沖縄がマクヘンリーの3Pやエアーのジャンプシュートで加点すれば、福岡はマーリン・ブライアントの3Pで応戦するなど、一進一退の攻防が続く。最後は沖縄のニュートンがブザービーターとなる3Pを沈め38-38と同点で前半終了。
<3Q>
開始早々、福岡のパーカーが連続で3Pを沈めリードを奪う。沖縄はエアーが4つ目のファールでベンチに下がらざるを得ない状況の中、チームディフェンスでゴールを守る。攻めてはマクヘンリーやニュートンが積極的に速攻に参加し、得点につなげる。福岡のパーカーがジャンプシュートを決めるなど、最後までシーソーゲームとなり53-54で第3Q終了。
<4Q>
先に流れを掴んだのは沖縄。ニュートンが速攻でダンクを決めると、直後にスティールに成功。菅原が3Pを2本決め、沖縄がこの試合最大となる6点のリードを奪う。しかし、ここでエアーが痛恨の5ファールで退場となるが、ベンチメンバーの奮起でチームディフェンスは崩さない。福岡に楽なシュートを打たせずリードを保つ。ファールゲームに持ち込む福岡を尻目に、菅原がフリースローを全て決め72-68と接戦を制し逃げ切った。
これでプレイオフ地元開催にリーチをかけた沖縄。来週のホームゲームで勝利すれば、地元開催が確定する。ファンの前で決めることができるか、非常に大事な一戦となる。
<桶谷ヘッドコーチコメント>
接戦となったが、これに勝てば大きいと思っていた。最後まで選手達が我慢してプレーしてくれた。しかし、各クォーターの入り方があまりよくなかった。来週までに課題を整理して、コンディショニングを整えて高松戦に臨みたい。ホームゲームでプレイオフ地元開催を自力で決めたい。
<マクヘンリー選手コメント>
自分達はいいチームなので誰がコートに立っていようとやることは一緒で、いつも通りのプレイをしようと声をかけあった。来週はホームゲームとなるが、一つ一つの試合に集中して臨んでいきたい。
<菅原選手コメント>
大事な場面でのミスもあり、流れを引き寄せきることが出来なかったが、回りのメンバーがバックアップしてくれて勝ちきった。最後のフリースローはチームを代表して打つつもりで臨み、全員の気持ちがこもっていたので外す気はしなかった。来週のホームゲームに向けて、練習からしっかり準備して2連勝したい。




























INFORMATION一覧へ