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【4月26日(日) 滋賀レイクスターズ戦】リーグ史上最高勝率を樹立しシーズン終了!

2009年04月26日 

本日4月26日(日)、那覇市民体育館にて行われた、レギュラーシーズン最終戦となる滋賀レイクスターズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。今シーズンのレギュラーシーズン成績は41勝11敗(勝率.788)となりbjリーグの最高勝率記録を更新しました。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球キングス 10 23 22 28 83
滋賀レイクスターズ 15 21 13 17 66

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観客:2,251人

<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#32シンプソン、#50ニュートン

ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧ください。

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18得点、10リバウンド、8アシストのマクヘンリー選手

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第3Q終了間際、3Pをブザービーターで決める金城選手

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ジャンプシュートを放つニュートン選手

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ディフェンスをひきつけパスを出す澤岻(直)選手

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選手に指示を出す桶谷HC

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試合に先立ち、金城選手の週刊MVP授賞式を執り行いました。

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沖縄プロレスのスペルデルフィン社長による試合球贈呈式

【戦評】

<1Q>
両チーム共にシュートミスが目立つ立ち上がり。沖縄は澤岻(直)の3P等で得点していく。滋賀はインサイドのシェファーにボールを集め、残り3分には5-13とリードする。OFRで優位に立った滋賀だったが、得点を伸ばすことができず、10-15で1Q終了。

<2Q>
序盤、沖縄のディフェンスが機能し始めるが、得点に結びつけることができない。対する滋賀はゴール下でシェファーが奮闘し、残り5分には15-23とリードを広げる。しかし、沖縄はそこからエアーの連続インサイドシュートでペースを掴むと、金城の3Pでついに同点に追いつく。終了間際に、滋賀・ロークの3Pがネットをゆらし、33-36で前半終了。

<3Q>
沖縄は激しいディフェンスから相手のミスを誘い、速いテンポで得点を重ねる。滋賀は沖縄の速攻に翻弄され、FTを与えてしまい、残り3分半、ついに逆転される。その後も沖縄の猛攻は止まらず、終了間際に金城のブザービーターとなる3Pが飛び出し観客を沸かす。55-49、沖縄ペースで4Qへ。

<4Q>
 第3Qの流れそのままに、澤岻(直)がスティールからの速攻で先制すると、滋賀はたまらずTOをとる。滋賀はシェファーを中心に得点するも単発に終わり、逆に金城の連続3Pを決められ、完全に突き放される。83-66で沖縄が快勝した。

<全体>
前半、滋賀は高さのある攻撃でインサイドを支配し、リードするも、後半は沖縄が激しいディフェンスで相手のミスを誘い、速攻から流れを掴んだ。沖縄はベンチメンバーが全員出場する等で勝利し、リーグ最高の勝率でレギュラーシーズンを終了した。いよいよ舞台はプレイオフへ突入する。

<桶谷HCコメント>
出だしはリバウンドでやられたが、後半は選手が謙虚な気持ちでコーチの指示を受け入れてくれた結果、いい流れを作ることが出来た。今シーズンを象徴するかのような戦いぶりだった。おごることなく出来る限りの準備をしてプレイオフに臨みたい。

<澤岻(直)選手コメント>
このような成績でシーズンを終了することが出来て嬉しいには嬉しいが、慢心せずに次に次にと意識して成長し続けた結果と受け止め、まだ先にある目標に向かっていきたい。このチームは選手間の仲がいいことが大きな特徴。このチームで出来るバスケを楽しみ、最終的には有明で優勝したい。

<マクヘンリー選手コメント>
前半は滋賀がいいディフェンスをしており苦しんだが、積極的にアタックし続け後半にいい流れを持ち込むことが出来た。シーズン最終戦ということで悪い流れの試合にはしたくなかった。シーズン中、いろいろと成長し達成感もあるが、まだ道のりは続く。今までの迫力、勢いをそのままにプレイオフに臨みたい。

<金城選手コメント>
シーズンを振り返って、勝ち負けも含めてチーム全員で一つの目標に向かうということがとても楽しかった。一人一人が持つ貪欲さや意識の高さがチームの強さだと思う。レギュラーシーズンとは違う戦いがこれから始まる。キングスが経験したことのない戦いなので気を引き締めて戦っていきたい。

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チームメイトにパスを供給しつつ、必要時には自らも得点できる澤岻直人選手

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勝負強い3Pと切れ味するどいドライブを武器に得点を量産する金城茂之選手

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驚異のリバウンド力を持つ攻守の要のジェフ・ニュートン選手

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リーグ屈指のオールラウンドプレイヤー、何でも出来るアンソニー・マクヘンリー選手

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類まれな跳躍力で度肝を抜くダンクとリバウンドで活躍するブライアン・シンプソン選手

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汗かき役としてゴール下で体を張るクリス・エアー選手

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スピーディな展開と体の接触を全く恐れないパワフルなプレイを見せる菅原洋介選手

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ここ1番の3Pとベテランならではのクレバーなプレイが魅力の青木勇人選手

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ハッスルプレイでチームを引っ張るキャプテン・友利健哉選手

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チームトップクラスのパワーでゴール下を死守する山城吉超選手

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ピンポイントで放つ3Pで会場を沸かせる澤岻安史選手

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