本日4月25日(土)、那覇市民体育館にて行われた、滋賀レイクスターズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 琉球キングス | 24 | 15 | 18 | 21 | 78 |
| 滋賀レイクスターズ | 21 | 14 | 10 | 28 | 73 |

観客:2,425人
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#32シンプソン、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧ください。

先取点はニュートン選手のジャンプシュート

続けてごあいさつとばかりにダンクを決めるシンプソン選手

チーム最多の18得点の澤岻(直)選手

5アシストを記録するなど、チームメイトを活かすプレイをしたマクヘンリー選手

大事な場面でリバウンドにも積極的に参加した14得点の菅原選手

滋賀のゾーンディフェンスを掻い潜る金城選手

熾烈なポジション争いとなるリバウンド時のゴール下

キングスの攻撃に高さで立ちふさがる滋賀ディフェンスに苦しむ場面も


【戦評】
<1Q>
出だしは、沖縄がテンポの速い攻めから、シンプソンのダンク、澤岻(直)の3P等で会場を沸かしリードする。対する滋賀は、獲得したFTを全て決める等、徐々に追い上げ、残り17秒には22-21とする。終了間際に澤岻(直)のカットインからのパスをニュートンがきれいに決め、24-21で1Q終了。
<2Q>
序盤、両チーム共にシュートミスが目立ち、2分間ノーゴールが続く。しかし、滋賀・ビルビーが同点となる3Pで均衡を破ると、沖縄・金城がすぐさま3Pを返し、ハイレベルな攻防を見せる。ロースコアながら接戦となり、残り4秒にビルビーがインサイドシュートを決め、39-35で前半終了。
<3Q>
滋賀は高さを活かし、シェファーのインサイド、ロークの1on1中心に攻め、残り6分には1点差まで追い上げる。しかし、沖縄はニュートンの速攻を皮切りに、菅原の速攻、3P等で連続で得点。3分間で11ゴールを決め、一気に突き放し12点差とする。57-45で3Q終了。
<4Q>
追いつきたい滋賀は、中、外と多彩に攻めるが、沖縄の固いディフェンスに阻まれ思うように得点を伸ばせない。対する沖縄は着実に加点していく。残り2分半頃から滋賀が追い上げを謀り、カウントシュートや3Pを3本決める等、最後まで粘りを見せるが、沖縄が逃げ切り、78-73で沖縄が勝利した。
<全体>
滋賀は序盤から高さのあるインサイド中心の攻めを試みるが、沖縄は全員でしっかりと守り、楽にシュートを打たせなかった。さらに沖縄は相手シューターにも激しくあたり、滋賀の攻め手を封じ、自分達のペースに持ち込んで勝利した。
<沖縄・桶谷HCコメント>
もし今日負けて、滋賀にチャンスを与えた状態で明日を迎えるというのは最悪のパターン。いろいろ課題はあるがそれを回避できたのはよかった。プレイオフをいい形で迎えるか悪い形で迎えるか、明日にかかっている。気を緩めず戦いたい。
<澤岻(直)選手コメント>
相手の得点源であるナッシュとロークのところで点を取られたら痛い。彼らに気持ちよくシュートを打たせたくないという気持ちでディフェンスしていた。プレイオフでちゃんと戦えるように、まずは明日勝たないといけない。
<シンプソン選手コメント>
相手にぴったりマークするように心がけてディフェンスした。もし抜かれたとしてもチームメイトがカバーしてくれることを信じている。結果いいチームディフェンスが出来ると思う。いよいよ最後となる明日の試合でも同じようなチームプレイをしたい。


西地区1位を表彰して、河内敏光コミッショナーよりトロフィーとフラッグが贈呈されました。

サブアリーナでは、琉球新報様のご協力によりパネル展を実施しました。

応援フラッグへの寄せ書き企画も実施しました。
最終週のイベントに関しましてはこちらをご覧ください。

オフィシャルパートナーである全保連株式会社との共同企画として、地域の高校生に会場設営や片付けなどを手伝ってもらう社会参加活動プログラムを実施しました。




























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