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【3/8(日) 埼玉戦】埼玉の堅守を崩せず敗戦を喫す

2009年03月08日 

本日3月8日(日)、那覇市民体育館にて行われた、埼玉ブロンコス戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。本日は全日本空輸株式会社様のご協力により、「bjリーグ 2008-2009シーズン公式戦 ANA GAME 琉球ゴールデンキングス vs 埼玉ブロンコス」と銘打ち開催いたしました。

【TEAM】       【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス     17   15   15   19    66
埼玉ブロンコス    19    19   19   27    84

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県内初披露となった白ユニフォーム

観客:2,338人

<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#32シンプソン、#50ニュートン

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レイアップシュートを放つ澤岻(直)選手

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インサイドの要、ニュートン選手

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ドライブを仕掛けるマクヘンリー選手

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3Pシュートを決める金城選手

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「ボールの展開を速めることが仕事」と語る菅原選手

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第1Q終了間際、チームに流れを引き寄せた青木選手の3P

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菅原選手のナイスパスをうけダンクシュートを決めるエアー選手

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埼玉のゾーンを崩すべくドライブをみせた澤岻(直)選手

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果敢にゴール下でアタックするニュートン選手

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速攻からレイアップシュートを決める金城選手

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ドライブから難しい体勢ながらシュートを決めるマクヘンリー選手

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コートに立った直後、2連続で3Pシュートを決める澤岻(安)選手

【戦評】

<1Q>
出だしは埼玉のソジャナーが1on1やオフェンスリバウンドを積極的に仕掛けチームを引っ張る。対する沖縄は澤岻(直)がドライブからのジャンプシュートで応戦するも、埼玉の固いゾーンディフェンスに苦戦を強いられ、残り4分、4-14と大きくリードを許す。その後はマクヘンリーや菅原が要所で3Pを決め17-19と2点差まで詰め寄り第1Q終了。

<2Q>
埼玉の庄司が3Pを決めれば、沖縄の青木がフリースローを確実に決めるなど、ベテラン勢がハッスルしチームに勢いをつけようとする。点差が開きも縮まりもしないまま時間が過ぎる中、インサイドを固める埼玉がブロックショットを連発する。このQ、沖縄のFG%を18.2%に抑えた埼玉がじわりじわりと点差を広げ32-38で前半終了。

<3Q>
後半に入ってもオフェンスリバウンドに果敢に飛び込む埼玉がセカンドチャンスをものにし、得点を重ねる。一方沖縄はゾーンディフェンスを崩すべくパスを回し積極的にシュートを試みるが確率良く決めることが出来ず単調な攻めが続く。要所でしっかりと攻めきる埼玉が点差を二桁に広げ第3Q終了。

<4Q>
勢いにのる埼玉がウォーレンやソジャナーを中心に攻め、内外から得点を重ねる。たまらず沖縄が取ったタイムアウト明けに、ニュートンのインサイドアタックや金城の3Pでリズムをつかみかけたかに見えたが、時すでに遅く開いた点差を縮めるまでにはいかなかった。66-84で埼玉が前日の雪辱を果たした。

<桶谷HCコメント>
埼玉のディフェンスはとてもいいゾーンをしいている。インサイドで確率良く得点できなかった分、外からのシュートになったが、リズム良くうつことができなかった。プレイオフも見据え、ゾーン対策をしっかり練習していきたい。

<澤岻(直)選手コメント>
ゾーンディフェンスの対策は日頃からしているが、もっと練習しないといけない。外角のシュートは水物だから、インサイドとアウトサイドのバランスを取って攻めていきたい。埼玉にオフェンスリバウンドを取られセカンドチャンスにやられた。

<菅原選手コメント>
昨日よりミスは少なかったものの、ディフェンスで我慢しきれなかったのが反省点だ。いいディフェンスといいリバウンドからの速攻が出なかった。どのような試合も前半・後半の出だしが勝負どころだと思う。その大事な時間帯に、練習どおり、いつも通りのプレーをしていきたい。

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ANA賞には澤岻(直)選手が選ばれました。

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午前中には県内小学生によるエキシビジョンマッチが行われました。

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