本日3月7日(土)、那覇市民体育館にて行われた、埼玉ブロンコス戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。本日の結果により、琉球キングスはプレイオフ進出が確定いたしました。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 12 10 27 14 63
埼玉ブロンコス 16 14 10 14 54

観客:2,429人
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#32シンプソン、#50ニュートン

15得点(両チーム最多)、13リバウンドと攻守にわたり活躍したマクヘンリー選手

11得点、16リバウンド(両チーム最多)とダブルダブルのニュートン選手

12得点、7アシストと司令塔として活躍した澤岻(直)選手

オフェンスリバウンドやディフェンス面で大きくチームに貢献したシンプソン選手

ディフェンスを引き付け、味方にパスを出す金城選手

要所の3Pやルーズボールでチームを救った青木選手

果敢にオフェンスリバウンドに参加し、チームに勢いをつけた菅原選手

ドライブをしかけるマクヘンリー選手

何度も豪快なダンクを見せたニュートン選手

フリースローを決める菅原選手

相手ディフェンスを抜き去る澤岻(直)選手

オフェンスリバウンドから得点するシンプソン選手
【戦評】
<1Q>
沖縄・マクヘンリーのジャンプシュートで幕開けした試合は、その後もマクヘンリーの3Pや沖縄得意の速攻を出すなど沖縄ペースで進むと思われたが、5分過ぎ、埼玉はウォーレンを中心として、オフェンスリバウンドに積極的に参加しリズムを掴むと沖縄のお株を奪う速攻を出すなど、12-16と埼玉ペースと言えるロースコアな展開で第1Q終了。
<2Q>
埼玉のインサイドを固めるゾーンディフェンスに対し、沖縄は早いパス回しで外角シュートを狙うも、なかなか決まらず得点が止まってしまう。埼玉はウォーレンやソジャナーの1対1を中心に攻め、じわじわと点差を広げていく。沖縄は青木や澤岻(直)の3Pで応戦するも単発に終わり、このQは10点に止まる。
<3Q>
後半に入りディフェンスの当たりを強くした沖縄は、リバウンドをしっかり抑え持ち前の速攻を連発する。3分過ぎ、マクヘンリーの豪快なブロックショットが飛び出るなど、沖縄に流れが傾く。沖縄はニュートンのダンクで逆転に成功すると、5分間で15-2のランを決めるなど、沖縄のペースで試合が進み49-40とリードして最終Qへ。
<4Q>
逆転を狙う埼玉は寺下がレイアップを決める。しかし、直後に沖縄・シンプソンがバスケットカウントワンスローを決め、流れを渡さない。埼玉はウォーレンが果敢に1対1をしかけ、フリースローをもらうがことごとく外してしまう。沖縄は落ち着いてゾーンディフェンスを崩し、残り1分を切るとファウルゲームに持ち込む埼玉を突き放し、63-54で勝利した。
<桶谷ヘッドコーチコメント>
(プレイオフ進出決定について)
プレイオフ進出へリーチがかかってから1つ目で決められたことがとても大きい。プレイオフまで一番時間が長いチームとなるので、しっかりと準備をしていきたい。プレイオフ進出決定は一つの節目ではあるが、あくまで目標は「プレイオフ地元開催」そして「優勝」であるから、さらに集中力を高めて練習から取り組んでいきたい。
(今日の試合を振り返って)
すっきり勝つことはできなかったが、選手達がよく我慢して戦い、いいディフェンスで後半につないでくれた。しかしディフェンスをよくやっていたにも関わらず、相手にオフェンスリバウンドを取られてしまい、苦しめられた。明日はリバウンドをしっかり抑えて、攻撃回数を増やしていきたい。
<マクヘンリー選手コメント>
プレイオフ進出は嬉しいが、それと同じくらい、まだまだ先は長く一層気を引き締めないといけないという気持ちがある。前半はなかなかリズムを掴むことができなかったが、後半はやるべきことをやって自分達でペースを掴むことができた。ロースコアでもハイスコアでもとにかく勝つことが大事。
<ニュートン選手コメント>
試合前から埼玉はリーグトップクラスのリバウンドが脅威のチームと知っていたが、それでも苦しめられた。後半はディフェンスから頑張ろうと意思統一し、速攻を出せた。速攻が出たときのファンの盛り上がりなど、ファンの後押しが勝利に結びついた。沖縄にはリーグ一番のファンがいる。

最も活躍した選手に贈られる「ANA MVP賞」にはマクヘンリー選手が選ばれました。

ハーフタイムには、ファン参加型イベント「シューティングコンテスト」が行われました。





























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