本日3月29日(日)、沖縄県総合運動公園体育館にて行われた、大阪エヴェッサ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。本日は琉球新報様のご協力により、『bjリーグ 2008-2009シーズン公式戦 琉球新報GAME 琉球ゴールデンキングス vs 大阪エヴェッサ』と銘打って開催いたしました。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 琉球キングス | 18 | 14 | 15 | 21 | 68 |
| 大阪エヴェッサ | 24 | 17 | 14 | 14 | 69 |

観客:2,751人(チケット完売)
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧ください。

24得点(両チーム最多)、12リバウンド、5ブロックのマクヘンリー選手

速攻で豪快なダンクを見せたマクヘンリー選手

11得点、5アシストの澤岻(直)選手

14得点、13リバウンドとダブルダブル達成のニュートン選手

大阪ディフェンス陣を切り裂く金城選手のドライブ

インサイドでシュートを決めるエアー選手

外国人相手にも体を張って果敢にディフェンスする山城選手

激しいリバウンド争いに絡むニュートン選手

金城選手の3Pシュート

ドライブから得点するマクヘンリー選手

残り0.6秒、逆転に成功したニュートン選手のジャンプシュート
【戦評】
<1Q>
試合開始から、両チームともアウトサイドシュートを入れ合う互角の展開となる。しかし、中盤に大阪はマーリー、ワシントンと連続でカウントワンスローのスリーポイントプレイを成功させて突き放す。沖縄もマクヘンリーが奮闘するが、大阪が6点リードを奪う。
<2Q>
追い上げを図りたい沖縄だったが、パスミスなどターンオーバーを重ねてしまいリズムに乗ることが出来ない。一方、大阪は、ブラックウェルがインサイド、アウトサイドの両方でシュートを決めチームを牽引。第1Qに続き、試合の主導権を握った大阪が9点リードで試合を折り返す。
<3Q>
沖縄はQ開始からエアーが連続7得点をあげ、一気に詰め寄る。そして、残り約4分半でマクヘンリーがスリーポイントを決め47対46と逆転する。しかし、大阪はここでゾーンディフェンスが機能。沖縄の勢いを止めると、今後は逆に残り約4分半からこのQ終了まで連続9得点で55対47とリードを奪い返した。
<4Q>
第4Qに入っても大阪の優位は続き、残り5分で点差を二桁に広げる。だが、ここから沖縄のスリーポイントが爆発し、残り約2分で66対66の同点となる。その後、両チームともシュートが決まらないこう着状態となるが、大阪は残り5秒で1点リード。だが、沖縄はニュートンが残り0.6秒でシュートを決め勝ち越す。これで勝負は決したと思われたが、大阪はゴール下でノーマークとなったノートンが起死回生の逆転シュート。劇的な勝利を収めた。
西カンファレンスの上位決戦は、2日続けて激しい戦いとなったが、最後までどちらに軍配が上がるか全くわからないゲーム展開に、沖縄市に集まった2,700人以上のファンはワンプレイワンプレイに酔いしれた。本日は立ち見が出るほどの、満員御礼チケットソールドアウトとなった。
<桶谷ヘッドコーチコメント>
1秒の怖さを知った試合だった。今後の試合も1秒1秒が大切になってくるので、練習からしっかり取り組んでいきたい。負けはしたがチーム全員よく頑張ってくれた。次のホームゲームは高松戦だが、高松戦3連敗だけは絶対に避けたい。
<澤岻(直)選手コメント>
最後まで気を抜いたつもりはないが、ブザーが鳴るまで何が起こるかわからないことを認識させられたゲームとなった。だが、プレイオフ前にいい経験が出来たとポジティブに捉えたい。どんなゲームも1試合を通して常にキングスペースで戦えるわけでもないので、流れが悪い時間帯に、どれだけチームとしてディフェンスできるかがカギだと思う。
<マクヘンリー選手コメント>
最後は大阪にやられてしまったが、プレイオフに向けていい経験が出来た。会場の盛り上がりは最高潮に達しており、プレイオフのような雰囲気の今日の経験を今後にも活かしていきたい。ファンのエネルギーはすごかった。ファンの力があってこれまでのホームゲームの勝率が築けていると思う。開幕から続けているように、キングスはファンとともにチームとして戦っていく。

琉球新報特製応援ボードを振りかざすファン

琉球新報のマスコットキャラクター「りゅうちゃん」とファンによる1on1対決

ハーフタイム:りゅうちゃんと沖縄市青少年センターダンススクール生とのダンス






























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