本日3月21日(土)、豊川市総合体育館にて行われた、浜松・東三河フェニックス戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 琉球キングス | 20 | 21 | 20 | 25 | 86 |
| 浜松・東三河フェニックス | 16 | 13 | 24 | 27 | 80 |
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧ください。
【戦評】
<1Q>
両チームともディフェンスはマンツーマンからのスタート。沖縄は金城の速攻から先制点を奪うと、浜松もすぐさま得点を入れ返す。そこから沖縄は澤岻(直)のスティールからニュートンのダンク、金城の連続得点で流れを掴みかけるが、連続ターンオーバーでいいリズムを崩してしまう。その間、浜松ガーデナー、大口の3ポイントで点差を縮められ、20-16で1Qを終了。
<2Q>
沖縄はニュートンのダンク、澤岻(直)のスティールからの速攻で流れを掴み、ニュートンがミンミンをブロックして勢いに乗る。しかし、浜松はそこからディフェンスで踏ん張り、お互いに得点を許さない。オフィシャルタイムアウト後、浜松はゾーンディフェンスを仕掛けるが、澤岻(直)、マクヘンリーの3Pでこれを攻略。澤岻(直)のスティールからシンプソンのアリウープダンクで一気に点差を広げ、41-29で前半を終える。
<3Q>
開始直後から沖縄はエアー、マクヘンリーの連続得点で点差を広げる。浜松はたまらずタイムアウトを取るが、沖縄の勢いは止まらず、最大18点差までリードを広げる。しかしミンミンのバスケットカウントから徐々に流れが浜松に傾き始め、ジョーダンのリバウンドダンクを皮切りにガーデナーの連続得点で6点差まで迫られる。ここで沖縄はタイムアウトを取り、嫌な流れを断ち切る。その後はディフェンスを修正し、61-53で3Qを終了。
<4Q>
スタート直後はお互いに点を取り合うが、徐々に浜松にオフェンスリバウンドを奪われる時間が続く。沖縄は金城、浜松はガーデナーの連続得点で互いに流れを譲らない。オフィシャルタイムアウト後、浜松モリソンのフレグラントファウルから得たフリースローをエアーが2本決め、さらにシンプソンのアリウープダンクで点差を広げにかかるが、浜松も大口の3Pで食らい付く。その後は両チームフィールドゴールがなかなか決まらない中、沖縄はフリースローを確実に決め、点差を詰めさせない。そのまま時間が流れ、86-80で勝利を掴んだ。
<桶谷ヘッドコーチコメント>
プラン通りに選手がプレーしてくれた。試合序盤から選手が集中力の高い良いディフェンスをしたことで、主導権を握る事ができた。良いディフェンスで相手チームのスコアラーを抑えることが勝因。明日も厳しい試合になると思う。しっかりした集中力をもって戦い、強いキングスらしい試合を目指したい。
<ニュートン選手コメント>
チームとして、チームメイトを助け合いながら良いディフェンスができた試合だった。個人的には、アグレッシブにチームに貢献できるようにディフェンスした。西の首位として、東首位のチームに自信を持ってプレーする事ができた。明日も勝利を目指し頑張りたい。
<澤岻直人選手コメント>
東首位の浜松に勝てたことが良かった。チームメイトも要所で良いプレーをしてくれた。今日の試合を通して、まだ足りないところがあることを実感したので、明日はそこを意識しながら勝利を目指し戦いたい。




























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