本日3月1日(日)、守山市民体育館にて行われた、滋賀レイクスターズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 24 19 21 23 87
滋賀レイクスターズ 8 13 10 25 56
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#32シンプソン、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。
【戦評】
<1Q>
ゲームは沖縄・マクヘンリーのジャンプシュートでスタート。沖縄は持ち味である厳しいディフェンスからの速攻を連発し、一気に得点を重ねる。金城の3Pやニュートンのバスケットカウントなど、開始4分で13-2と滋賀を圧倒。守っては24秒ヴァイオレーションを取るなど、滋賀のオフェンスを抑える。24-8とリードを奪い第1Q終了。
<2Q>
第2Qに入ってもディフェンスの手を緩めることのない沖縄だが、滋賀が持ち前の高さを活かしてオフェンスリバウンドを奪い得点する。嫌な流れを断ち切るべく、沖縄はベンチが動く。青木、山城を投入し流れを変えようと試みる。これが奏功し、青木が得意のロングシュートを決めれば、山城は20cm差のある滋賀センター相手に一歩も引かないディフェンスを見せ、チームに勢いをつける。滋賀はロークの3Pなどで応戦するが単発に終わり沖縄のリードが広がる。43-21で前半終了。
<3Q>
後半開始早々、滋賀の藤原が3Pを決め反撃ののろしをあげたかに見えた。しかし、すかさず沖縄のニュートンがインサイドを果敢に攻め追撃を許さない。スペースを広くとり、内外からバランスよく攻撃する沖縄がさらにリードを拡げる。厳しいディフェンスも続け、滋賀は10得点に止まる。64-31で最終Qへ突入。
<4Q>
ホームの意地を見せる滋賀が、オールコートで当たってくるディフェンスを見せるも、沖縄はキャプテン友利を中心に、落ち着いてパスを回し滋賀ディフェンスを掻い潜る。菅原の連続3Pや、シンプソンの豪快なアリウープが決まりアウェイ会場に足を運んだキングスファンを盛り上げた。全員が得点をあげ、さらに球団記録となる最少失点での勝利を収めた。
<桶谷HCコメント>
澤岻(直)とシンプソンが、滋賀の中心であるロークとナッシュをしっかりマークし、他の選手がヘルプディフェンスをすることでチームディフェンスがうまく機能した。また山城が汗かき役になって他の選手を活かすプレイをしてくれた。彼がコートに入った時間帯はボールがよく回り、とてもよかった。
<ニュートン選手コメント>
相手のエースを抑えるチームディフェンスがうまく機能し、またオフェンスでもゲームプラン通りボール回りがスムーズにいき、いいゲームをすることが出来た。
<金城選手コメント>
チームミーティングで話し合ったように、スペースをとってパスを回すことを心がけた。その結果、昨日に比べてマークが甘くシュートを狙いやすかった。最後まで気を抜かずディフェンスに集中したチームの勝利だった。
<山城選手コメント>
相手にリバウンドを取らせないことと、いいポジションで簡単にプレイさせないように意識してコートに立った。いいポジションでプレイさせなければ身長差はあまり関係ない。またオフェンスリバウンドにも絡むよう心がけた。相手のオフェンスチャージを取るなどのプレイで、チームに勢いをつけられてよかった。




























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