本日3月15日(日)、富山県総合体育センターにて行われた、富山グラウジーズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 琉球キングス | 20 | 16 | 26 | 20 | 82 |
| 富山グラウジーズ | 18 | 25 | 13 | 25 | 81 |
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#32シンプソン、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。
【戦評】
<1Q>
両チームとも点が入らない重苦しい雰囲気でスタート。2分過ぎ頃、沖縄のマクヘンリーがレイアップシュートを決め、ようやく得点が動く。さらにマクヘンリーはスティールやリバウンドにも奮闘し、速攻や3Pも決めチームを引っ張る。一方の富山はワードが3Pを決め、ウッドヤードがオフェンスリバウンドに絡むなど一歩も引かない。富山がゾーンディフェンスに切り替えたところで、沖縄は山城を投入。内外でパスを繋ぎ金城の3Pやニュートンのダンクをアシスト。20-18と沖縄リードで第1Q終了。
<2Q>
開始早々、富山のウッドヤードがアリウープを決めるなど、逆転に成功する。さらにワードにボールを集め、得点を量産。沖縄は金城が速攻や3Pを沈めるも、大事な場面でミスをするなど、波に乗り切れない。逆転に次ぐ逆転でシーソーゲームとなる中、終盤にワードが連続で3Pを決め36-43と富山がリードし前半終了。
<3Q>
気を取り直して逆転したい沖縄はディフェンスで持ち前の威力を発揮し、富山に楽なシュートを打たせない。4分間で16-3のランを決め、一気に逆転に成功する。シンプソンのオフェンスリバウンドやマクヘンリーのダンク、菅原の3Pでさらにリードを拡げる。たまらず富山はタイムアウトを請求し、流れを切る。ワードが連続3Pを沈め、粘りを見せる。62-56と沖縄リードで第3Q終了。
<4Q>
富山がワードや蒲谷の3Pで点差を縮めようと試みるが、沖縄がすかさず澤岻のフリースローや3Pでそれを許さない。ディフェンスでも全員で守るチームディフェンスが冴えリードを保つ。このまま沖縄が勝ちきるかと思いきや、終盤に富山がホームの意地を見せ、難しいシュートをことごとく決め点差を縮める。残り1分を切りファールゲームを仕掛ける富山に対し、沖縄はフリースローを決めきることが出来ず1点差まで詰め寄られる。しかし富山も最後のシュートを決められず逆転とはいかなかった。82-81と沖縄が辛くも逃げ切った。
<桶谷ヘッドコーチコメント>
シーズンも終盤になり、どのチームも良くなってきている中で、キングスもさらに向上心を持ってゲームに臨まないといけない。富山はいいチームだった。だからこそ、やるべきことをしっかりやって自分達のペースに引き込まないといけなかったがそれが出来なかった。勝つには勝ったが、プレイオフを見据えて、普段の練習から厳しく臨みたい。
<マクヘンリー選手コメント>
自分達のやるべきパフォーマンスが出来なかった。ガードとしてプレイした場面があったが、チームメイトにいいパスを供給しようと意識した。いつでもコートに立っているときは、出来ることは何でもやろうと心がけている。
<シンプソン選手コメント>
正しいときに正しい場所にいるように意識しており、今日はその結果うまくいきオフェンスリバウンドを多く取ることが出来た。これから終盤戦になってくるが、選手全員がケガなく健康でいることが一番だと思う。コンディションを整えながら、毎週末のゲームに臨みたい。




























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