本日3月14日(土)、富山県総合体育センターにて行われた、富山グラウジーズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
| TEAM | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
|---|---|---|---|---|---|
| 琉球キングス | 16 | 13 | 14 | 36 | 79 |
| 富山グラウジーズ | 17 | 17 | 15 | 20 | 69 |
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。
【戦評】
<1Q>
澤岻(直)のスティールからのレイアップで沖縄が先制。金城のドライブやニュートンやマクヘンリーが速攻でダンクを決めるも、ボールが手につかずパスやドリブルでミスが目立つ。対する富山は宍戸やウッドヤードが3Pを決めれば、ワードがゴールに向かい果敢に攻める。16-17で第1Q終了。
<2Q>
シンプソンのダンクで一時はリードするも、富山の太田やウッドヤードが確率よくシュートを決め、再逆転。沖縄は得意の速攻を繰り出すも、大事な場面でのミスが続き、流れを引き込めない。富山がじわじわと点差を広げ29-34で第2Q終了。
<3Q>
富山のワードが孤軍奮闘。一気に点差を二桁に乗せる。たまらずタイムアウトを取った沖縄は、オフェンスではなかなか点に結びつかずともディフェンスで踏ん張る。お互いの得点が伸び悩む中、残り3分頃から沖縄のニュートンが一人気を吐く。連続得点で点差を一桁台に戻し第3Q終了。
<4Q>
沖縄の金城やニュートンが積極的にリングに向かいファールを誘う。得たフリースローで確実に点差を縮め、澤岻のパスを受けたマクヘンリーの3Pでついに同点に追いつく。さらにシンプソンの豪快なダンクで逆転に成功すると、澤岻やニュートンの連続得点で突き放しにかかる。ファールゲームに持ち込む富山だが、フリースローを確実に決めた沖縄が逃げ切り、30勝一番乗りを決めた。
<桶谷HCコメント>
ドリブルでもパスでも、ボールが手についていなくミスが多く、しっかりとフィニッシュまでいけなかった。今日のような試合をしているとプレイオフでは戦えない。ゲームの入り方から意識を高めて臨みたい。明日はターンオーバーを減らしフィニッシュまで持っていくことと、フィールドゴールパーセンテージを上げることを課題としたい。
<澤岻(直)コメント>
相手がマンツーマンとゾーンディフェンスを使い分けていたが、いつも通りのバスケを心がけた。今シーズン初めて当たった富山だが、選手それぞれが相手がどのようなチームか今日でわかったと思う。オフェンスが不調の中、ディフェンスで頑張っていきたい。
<ニュートン選手コメント>
ヘッドコーチより「積極的にアタックしなさい」という指示があったこともあり、チームのためにアグレッシブにアタックした。富山はいいチームだった。明日は、今日のようなディフェンスを続けて、いいプレイをしていきたい。




























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