本日2月14日(土)、高知県立県民体育館にて行われた、高松ファイブアローズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 19 14 19 18 70
高松ファイブアローズ 17 23 24 21 85
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。
【戦評】
<1Q>
沖縄は持ち味である速攻をしかけ、エアーがフリースローで先制点を取る。対する高松は、新加入のカマラや、中川、岡田など、焦点を絞らせない攻撃で応戦し、試合を優位に進める。沖縄はタイムアウトで悪い流れを断ち切り、持ち前の堅固なディフェンスから速攻を連発し、一気に逆転に成功する。19-17と沖縄2点リードで終了。
<2Q>
ゾーンディフェンスを敷く高松に対し、沖縄は菅原を投入しスリーガード体勢を取る。早いパス回しから金城、菅原が3Pを決め、インサイドではシンプソンやニュートンがシュートを狙う。しかしインサイドを固める高松のディフェンスを前に得点できない時間帯が続く。一方の高松は、内外から満遍なく得点し、一気にリードを奪う。33-40と高松7点リードで前半終了。
<3Q>
沖縄はなかなか流れをつかめない中、ディフェンスで奮起する。連続スティールから速攻や3Pを決め反撃の狼煙をあげたかに見えた。しかし、高松は流れを断ち切るスパークスの連続ダンクや、ギャリソンのシュートでリードを拡げる。最後は岡田のブザービーターで点差を12まで拡げ3Q終了。
<4Q>
沖縄は流れを引き戻すべく早いパス回しからシュートを狙うが、ことごとくリングに嫌われる。その結果、リングに向かう積極性に欠いてしまうという悪循環が生まれる。その分、ディフェンスで流れを取り戻そうと高松に苦し紛れのシュートを打たせるが、そのシュートを決められ嫌な雰囲気のまま時間が流れる。最後まで諦めずオールコートディフェンスをするが、開いた点差を縮めることができず、70-85と高松勝利。
<桶谷HCコメント>
高松に研究されていてしっかり対応されていた。パスは回っていたが、パスを意識しすぎてリングに対して消極的になってしまった。明日は積極的にリングに向かうようにしたい。負けてはしまったが、それほどネガティブには考えていない。今日の反省をもとに戦えば明日は勝てるはずだ。
<金城選手コメント>
消極的なオフェンスをしてしまった。そこをつけこまれ、本来キングスがやりたいトランジションゲームを高松にやられてしまった。またオフェンスリバウンドを相手に取られていたことも課題にあげられるので、明日はディフェンスの連携を強めてリバウンドを押さえ、積極的にリングに向かう姿勢を取りたい。
<マクヘンリー選手>
高松はいいディフェンスをしていた。そのディフェンスからいい流れが生まれていたので、明日はそれを止めないといけない。今日は積極性に欠いていた。明日はフリーになったら自信を持ってシュートを狙っていきたい。




























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