本日2月8日(日)、21世紀の森体育館にて行われた、ライジング福岡戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。本日は、山浩商事様のご協力により『bjリーグ 2008-2009シーズン 公式戦 山浩商事GAME 琉球ゴールデンキングス vs ライジング福岡』と銘打ち開催いたしました。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 28 21 14 24 87
ライジング福岡 13 9 30 21 73

観客:2,390人
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#32シンプソン、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。

開始早々、アリウープを試みるシンプソン選手

二日連続のダブルダブル達成(20得点、17リバウンド)のニュートン選手

ダブルダブルを記録した(18得点、13リバウンド)マクヘンリー選手

ディフェンスを抜き去る澤岻(直)選手

17得点の金城選手

リバウンドにいち早く反応するエアー選手

スピードでディフェンスを切り崩す友利選手

ディフェンスをひきつけ味方にパスを出す金城選手

キングスの速攻の起点となるニュートン選手のリバウンド

驚異の跳躍力を見せるシンプソン選手

キングス得意の速攻で加点するマクヘンリー選手

豪快なダンクをたたき込むエアー選手

約1年ぶりの凱旋となる県出身の呉屋選手(福岡)

北中城高校時代の先輩後輩対決となる澤岻(直)選手と呉屋選手
【戦評】
<1Q>
菅原を体調不良で欠いた本日の沖縄。開始早々、シンプソンが速攻からアリウープに挑戦し、観客を沸かす。対する福岡は1on1中心に攻め加点していく。残り5分40秒、沖縄・金城の3Pを皮切りに4連続でゴールを決め流れに乗る。残り2分には、マクヘンリーの連続3Pでさらにリードを広げ、28-13で1Q終了。
<2Q>
追いつきたい福岡はパーカー、ブライアントを中心に攻めるが、沖縄ディフェンスに苦しみ、思うように決められない。沖縄は相手のオールコートディフェンスを巧みにかわし、高いシュート率で着実に加点する。沖縄が27点リードで前半終了。
<3Q>
福岡が猛攻を見せる。オールコートプレスが機能し沖縄のミスを誘うと、呉屋、パーカーを中心に加点し、徐々に追い上げていく。残り3分、沖縄・ニュートンが強烈なダンクを決め会場を盛り上げるが、福岡・ブライアントがダブルクラッチを決め最大8点差まで縮める。63-52で最終Qへ。
<4Q>
福岡は終始オールコートプレスを仕掛け、沖縄を苦しめる。攻めては、外角シュート、1on1で得点する。しかし、沖縄は福岡のプレスをかわしながら要所でシュートを沈め、終了間際には、澤岻(安)がブザービーターを決めると会場は興奮に包まれる。87-73で沖縄が勝利した。
<桶谷HCコメント>
勝ててよかったが、内容をより重視したい。前半はシュートの確率もよく点差を広げることができたが、後半に勢いを持っていかれたことが反省だ。点差は広げられる時に広げたい。今後は決して受け身にならないバスケをしていきたい。
<シンプソン選手コメント>
自分がスターターに選ばれたことについて驚きはしたが、もちろん気持ちは昂りコート上で全力をつくすことを意識した。ファンの皆さんに喜んでもらえるようなハッスルプレイを見せたかった。自分がハッスルプレイを見せることでチームに火をつける存在でいたい。
<友利選手コメント>
ベンチにいようがコートにいようが、気持ちは常にプレイに集中している。いつでも試合に出られる準備はしている。昨日出だしが悪かった分、今日は最初からアグレッシブにいこうと声をかけあった。自分がコートに立ったら周りの選手がさらにアグレッシブになるようなプレイを心がけた。


勝利を喜ぶキングスの選手達

山浩商事MVP賞にはニュートン選手が選ばれました。

ハーフタイムには山浩商事presentsエキシビジョンゲームを開催しました。小学校低学年の児童達がコートいっぱいを走り回りました。

午前中には、沖縄タイムスpresentsワラビーやんばるフレンドマッチと題して、ミニバスゲームが実施されました。




























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