本日2月28日(土)、守山市民体育館にて行われた、滋賀レイクスターズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 8 21 29 12 70
滋賀レイクスターズ 14 10 28 17 69
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#32シンプソン、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。
【戦評】
<1Q>
お互いなかなか点の入らない展開でスタートしたゲームは、滋賀のシェファーのシュートが先制点となる。直後、沖縄はマクヘンリーのジャンプシュートでお返し。その後、両者ともシュート確率が悪く、シュートが決まらない。4分過ぎ、沖縄のタイムアウト明けにエアーがオフェンスリバウンドからシュートをねじ込むが、ミスが重なり連続得点には至らない。8-14とロースコアな展開で第1Q終了。
<2Q>
沖縄はディフェンスからリズムを作るべく、厳しいディフェンスを続ける。滋賀はインサイドを固めた沖縄のディフェンスに攻めあぐねる。すると沖縄は持ち味である速攻が出るようになり、菅原やエアーがゴール下で決めれば、澤岻が3Pを成功させるなど、逆転に成功。前半だけでブロックショットを9つ記録するディフェンスを見せ、29-24で前半終了。
<3Q>
後半開始早々、滋賀がロークや藤原の連続3Pでいとも簡単に逆転する。しかし、沖縄もシンプソンが速攻を決め、ニュートンが1対1で確実に加点するなど、再逆転に成功する。滋賀はロークを中心にアウトサイドから得点し、両者一歩も譲らない点の取り合いとなる。58-52と沖縄6点リードで第3Q終了。
<4Q>
沖縄はインサイドで積極的に攻めるが、得たフリースローを取りこぼし得点を伸ばせない。一方の滋賀は丁寧なパス回しから藤原が3Pを決めるなどで残り3分ついに逆転する。しかし沖縄もマクヘンリーやエアーのアタックで残り13秒で同点にこぎつける。残り3秒、滋賀の決勝点を狙ったシュートは外れ、逆に、沖縄の金城がシュートを試みる。滋賀の小島がたまらずファールし、金城が得たフリースローを確実に決め試合終了。沖縄が接戦をものにした。
<桶谷HCコメント>
ミスマッチをつこうと意識しすぎてボールが回らなかった。ディフェンスはいい部分があったので明日も続けたい。今日のヒーローはチーム全員。さらにアウェイ会場に足を運んでくれた多くのファンであった。
<澤岻選手コメント>
金城が厳しいマークをされるなど、相手には研究されており、やりづらい部分もあった。久々のマンツーマンディフェンス相手だったっことも影響したかもしれないが、明日はその部分を修正したい。今日はビッグマンがいいディフェンスをするなど、ディフェンスの勝利だったと言える。
<金城選手コメント>
相手のディフェンスは相当厳しかった。楽にボールをもらえなかった。明日はそんな状況でも、味方を活かすプレイだったり、ディフェンスでチームに貢献したい。最後のフリースローは無心でうった。
<ニュートン選手コメント>
今日は出だしからいいディフェンスが出来た。第2Qなどはディフェンスからいい流れを作りオフェンスも機能した。明日もアグレッシブにプレイし、いいディフェンスをするよう心がけていきたい。
<マクヘンリー選手>
明日も厳しいゲームになることが予想されるが、ニュートンがいいディフェンスを見せたように明日もディフェンスから集中して臨みたい。また自分達の求めるいいオフェンスも試合を通して実行したい。




























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