本日2月22日(日)、那覇市民体育館にて行われた、大分ヒートデビルズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 26 19 26 21 92
大分ヒートデビルズ 13 13 23 24 73

観客:2,170人
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#32シンプソン、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。

24得点、13リバウンド(ともに両チーム最多)とダブルダブル達成のニュートン選手

20得点、11リバウンドとダブルダブル達成のマクヘンリー選手

司令塔として活躍した澤岻(直)選手

3P2本を含む12得点の金城選手

速攻からダンクを叩き込むシンプソン選手

アグレッシブなプレイが持ち味のキャプテン・友利選手

速攻を決める菅原選手

得意の3Pを決める青木選手

積極的にインサイドアタックしたニュートン選手

ジャンプシュートを決める澤岻(直)選手

3Pシュートを放つ金城選手

体を張ってリバウンドに飛び込むシンプソン選手

身長17センチ差ある大分センター相手にディフェンスで貢献した山城選手

相手ディフェンス陣を切り崩すマクヘンリー選手

3Pシュートを決める澤岻(安)選手

高確率で決まったチーム全体のフリースロー
【戦評】
<1Q>
序盤から沖縄が猛攻を仕掛ける。マクヘンリーの3P、シンプソンの速攻のダンク等で3連続でゴールを決める。対する大分は高さで劣りながら、外角シュートを決めるも単発に終わる。沖縄は高いシュート率で加点していき、残り1秒にはマクヘンリーがブザービーターとなる3Pを沈め、26-13で1Q終了。
<2Q>
大分は外角シュートを中心にシュートを放つも、リングに嫌われ4分間ノーゴールが続く。沖縄は空中を支配し、リバウンド、ブロックからリズムに乗り、ニュートンのアリウープ、澤岻(安)の3Pで加点。19点差、沖縄リードで2Q終了。
<3Q>
突き放したい沖縄だったが、大分がディフェンスで踏ん張る。しかし、沖縄はニュートンを中心に徐々に加点していき、残り5分には25点差をつける。高さで劣り、攻め手を欠いた大分はウィルキンソンの1on1で応戦し、ウィルキンソンは16点決める活躍を見せる。22点差、沖縄リードで最終Qへ。
<4Q>
大分・小原の3Pで先制し反撃を試みる。沖縄のミスからボールを奪うが、なかなか得点に結びつけることができない。対する沖縄はマクヘンリーが中、外と活躍し、着実に加点。92-73で沖縄が勝利した。
<桶谷HCコメント>
出だしに関しては、ハードなディフェンスを見せるなど、昨日とは違っていい入り方が出来た。後半、集中力の欠けた時間帯があったのが反省点だが、試合を通して相手のゾーンディフェンスにもよく対応していた。チーム全体的に成長しているので、5人の組み合わせがよければ誰を出しても戦えるようになっている。
<ニュートン選手コメント>
チーム全体の努力の結果で勝てた。アウトサイドのメンバーがよくシュートを決めてくれ、自分らインサイド陣は積極的にアタックできるなど、ゾーンアタックに成功しチームとして勝利をあげられた。
<友利選手コメント>
前半はとてもよかった。昨日に比べていい出だしがきれた。しかし、後半に入ると最後の詰めが甘かった部分があり、課題も見つかった。修正してさらにチーム力をあげたい。

タイムアウト時に指示を出す桶谷HC

選手入場時には華やかな演出で会場を盛り上げます。

県内各地の社会就労センターの販売ブース、セルプコーナーを設置しました。




























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