本日2月21日(土)、那覇市民体育館にて行われた、大分ヒートデビルズ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。
【TEAM】 【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス 19 16 33 26 94
大分ヒートデビルズ 12 20 19 17 68

観客:2,130人
<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#32シンプソン、#50ニュートン
ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。

12得点、14リバウンド、11アシストとトリプルダブルを達成したマクヘンリー選手

ドライブを仕掛けるマクヘンリー選手

16得点(3P成功率50%)の金城選手

18得点、14リバウンドのダブルダブル達成のニュートン選手

レイアップシュートに向かう澤岻(直)選手

驚異の跳躍力でダンクを狙うシンプソン選手

ベンチスタートながら流れをチームに引き寄せた友利選手

後半、果敢に得点を狙った菅原選手

インサイドに切り込む金城選手

要所でのリバウンドやシュートで活躍した青木選手

リバウンド争いに絡むニュートン選手

豪快なダンクをたたき込むシンプソン選手

ディフェンスやルーズボールなどのハッスルプレイでチームに勢いをつけた山城選手

出場した7分間で3Pを4本決めた澤岻(安)選手
【戦評】
<1Q>
大分・ウィルキンソンが先制するも、沖縄は速攻、シンプソンのダンク等で3連続でゴールを決める。その後、大分は沖縄のミスからボールを奪い加点していくが、徐々に沖縄のパスが中、外と回り出しニュートンの2発のダンク等で得点し、19-12で1Q終了。
<2Q>
大分は沖縄の固いディフェンスをなかなか崩せず、思うように得点が伸びない。対する沖縄はパスをつなげ、選手がバランス良く得点し、残り3分には12点差をつける。しかし、大分が鈴木の連続ゴールで反撃し、終了間際には、与那嶺の果敢な速攻からFTを獲得し、1本決め、3点差で前半終了。
<3Q>
大分・ウィルキンソンの連続ゴールで一気に逆転する。しかし、沖縄は徐々にリズムをつかみ出し、残り5分40秒にはシンプソンが速攻からダンクを決め、9点差に広げ、その後も金城の3P3本を含む活躍でさらにリードを広げる。終了間際には、両チームの激しい攻守の切り替え、速い展開に会場は興奮に包まれる。沖縄17点リードで3Q終了。
<4Q>
沖縄・澤岻(安)が4分間の間に3Pを4本決める活躍を見せ観客を沸かし、さらにリードを広げる。追いつきたい大分は、ディフェンスをオールマンツーに変え反撃を試みるが、沖縄の高いブロックに阻まれ、思うように決められない。94-68で沖縄が勝利した。
<桶谷ヘッドコーチコメント>
前半は、パスがまわらないなど課題が残ったが、後半は胸を張れる内容だった。友利のディフェンスや青木のリバウンドなど、ベンチメンバーがハッスルして流れを作ってくれた。ベンチメンバーが頑張ってくれるとチームに勢いがつく。明日も全員で戦いたい。
<マクヘンリー選手コメント>
ハードにプレイすること、そして正しいプレイをすることを心がけた結果、トリプルダブルとなった。チームメイトのシュートを高確率で決めてくれたことでアシスト数が伸びるなど、チームで作った記録だ。ベンチメンバーの活躍でいい流れを作りだし、いいバスケをすることが出来た。
<友利選手コメント>
ゲームの流れが悪かったりターンオーバーが多いときに自分がコートに立ったら、流れを変えられるプレイをしようと思っていた。今日のように、どこからでも点が取れるキングスは、相手からすると守りづらいと思う。全員で戦って勝てた。
<澤岻(安)選手コメント>
チームメイトがノーマークを作ってくれたので、積極的にシュートを狙った。無心でうった。明日も与えられたプレイタイムの中でハッスルしたい。

ハーフタイムには、「Glean Piece」が会場を盛り上げてくれました。

選手達を見送るコーチ陣





























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