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【2月1日(日) 大阪エヴェッサ戦】キングスらしさ見せられず敗戦

2009年02月01日 

本日2月1日(日)、大阪市中央体育館にて行われた、大阪エヴェッサ戦の試合結果を以下の通りお知らせいたします。

【TEAM】      【1Q】 【2Q】 【3Q】 【4Q】 【TOTAL】
琉球キングス    18   19   14   12    63
大阪エヴェッサ   15   22   26   18    81   

<スターティングメンバー>
#1澤岻(直)、#5マクヘンリー、#6金城、#40エアー、#50ニュートン

ゲームのスタッツは、bjtv試合速報ページをご覧下さい。

【戦評】

<第1Q>
試合開始早々、ニュートンのダンクでご挨拶。マクヘンリーのブロックショットが出るなど沖縄優勢でスタートするかに見えたが、両者ともにシュートが入らず攻守の切り替えが激しい展開となる。突破口を開くべく、沖縄の澤岻が果敢にドライブをしかけファールを誘う。得たフリースローで加点していく。大阪も落ち着きを取り戻し速攻で連続得点していく。18-15と沖縄リードで第1Q終了。

<第2Q>
お互い激しいディフェンスで簡単に得点を許さない。前日とは一変してロースコアの展開になる。沖縄が24秒ヴァイオレーションを取るなど、流れを引き寄せようとディフェンスに力が入る。対する大阪は与えられたフリースローを確実に沈め、じわじわと加点していく。終了間際、澤岻の3Pブザービーターで同点とし前半終了。

<第3Q>
後半開始早々、前へ走る姿勢を見せる沖縄だがパスがつながらずターンオーバーを繰り返す。大阪はそれを見逃さず速攻で得点していく。さらに大阪のウォルトンらがオフェンスリバウンドに果敢に参加し連続得点。6分間で、3-16というランを決められ一気に点差が広がる。流れを引き戻すべく厳しいディフェンスをするも、51-63と12点差をつけられ第3Q終了。

<第4Q>
確実に点を返していきたい沖縄はインサイド中心に攻めるがことごとくリングに嫌われ点差を縮めることができない。一方の大阪は勢いづいたウォルトンやマーリーが連続得点し、さらにリードを拡げることに成功する。沖縄は持ち前の爆発力を見せることができず、今シーズン最少得点となる63点で試合終了。

<桶谷ヘッドコーチコメント>
ボール回りが悪く単調なバスケになってしまった。よくも悪くも選手それぞれが自分で何とかしようという気持ちが強く、それが悪い結果につながった。連敗はしたくない。来週のホームゲームはチームバスケで勝ちにいきたい。

<ニュートン選手コメント>
大阪はたたみかけるような高い集中力のディフェンスをしていた。アウェイの厳しさを感じた。来週はファンのサポートが必ず必要となってくる。ぜひ応援に来て欲しい。

<澤岻(直)選手コメント>
大阪が対策を練ってきており、自分と金城へのマークが厳しく、ハーフコートでの組み立てが難しかった。ボールがうまく回らず、1対1の場面が多くなりすぎた。この部分は修正しないといけないとチーム全員が認識したと思う。来週のホームに向けて修正していきたい。

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